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代筆僕

たま〜に書きます。多分

僕が好きなFear, and Loathing in Las Vegas というバンド

どうもーー!!星野源でーーす!!

 

の、パクリを毎回毎回してます。どうも、僕です。

 

今日はーー!!(元気のいいyoutuberボイス)

Fear, and Loathing in Las Vegas」っていう名前の長いバンドについて色々書きたいと思います。

 

早速、現段階(2017年3月5日現在)でのアー写をポロリ

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今時のバンドにありがちな派手な髪色のボーカルっぽい人に、楽器を持ったりスティックを持ったりして担当楽器をさりげなくアピールしたり、顔を見えにくくするような奴!!

そういう奴です。

 

僕のブログは基本的に流れをぶっ飛ばす主義なのでメンバーの紹介(超絶主観)に移りたいと思います。

 

まず、ボーカルのSoくん

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顔を見たら分かるんですが、なかなか可愛らしい顔してます。

若者って感じです。

ライブの物販の時とか普通に出てくるんですが、対応も丁寧で好青年って感じの方です。

 

そして、このバンドの特徴であるケロケロハイトーンボイスの持ち主も彼です。

最高に頭に残る、インパクトの強い声です。

 

最近のバンドは中性的な声のバンドが多く、没個性的な連中が多い中、凛として時雨ONE OK ROCKなどの耳に残るハイトーンボイスを武器にするバンドと同じような感じです。

 

そんな中でも、オートチューンを使い、より一層個性を高めている事から音楽への強いこだわりを感じれますね。

 

趣味が機械いじりというのも、愛すべき要素です。

 

次にシャウトボーカルのMinamiくん。

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目元を地味にメイクしてますね。

黒く、暗く。

眠いのか!眠くてクマでもできたのか!

 

とかじゃなくて、音楽性の問題からでしょうね。

雰囲気作りでしょう。

 

担当楽器はキーボードです。ピアノの経験者らしく、インタビューなどから察するに作曲にも関わってるらしく、アイドルへの楽曲提供にも意欲を見せてました。

個人的にはBiSHとかにやってほしいです。

バンドじゃないもん!とかに楽曲提供しても面白いかもしれません。

 

彼のスクリームの音色はまぁ種類が多い事。

ワンパターンじゃないのが強みです。

 

性格はシャイな性格らしいですが、本のインタビューではお喋りだし、言い回しとかも面白いんですよ。

どこがシャイじゃい!って感じですが、仲いい人には違うんでしょうね。

 

次はギターのSxunくん。

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名前の読みは「シュン」です。

周りのバンドと差別化を図るためにこんな書き方にしたらしい。

正直、「サクスン」って呼んでました。

某大企業みたいですね。

 

昔はチンピラみたいな格好してて、怖かったんですけど今は自称「加古川のジャスティンビーバー」であり、ジャスティンビーバーっぽい髪型です。

 

普段は眼鏡をしてるようで、真面目っぽく見えるけどタトゥーが怖いです。

 

主に作曲を担当してるようで、こちらはベガス一筋みたいな感じでした。

MinamiくんとSxunくんで違うような事ができるようになってくれればな〜なんて思ってます。

 

最後に、タトゥーが怖い。

 

次はTomonoriさん。

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ドラム担当の髪の毛長すぎ髭そこそこ、筋肉(?)ガッチリの兄ちゃんです。

 

メンバーの中で最古参らしく、風格ありますよね。体型とか。体型とか。体型とか。

顔はあまり出してませんが、ラジオとかでは喋りまくるしインタビューも饒舌です。

 

ラスベガスってなんなんすか。

顔出さないメンバーほどお喋りって。

 

僕は演奏面では超がつくほど高く評価してます。

日本のドラマーの中でも安定感が段違いですし、冷静に曲を聴いてみたら変態的なリズムを叩いてます。

 

まさにドラマーです。体型とか。

 

次にKeiさん。

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バンド加入前まではピック弾きができなかったらしいKeiさん。

でもベーシストはそれでいい。ピック弾きは邪道です。(書いてる僕もベーシスト)

 

なんてのは嘘。

ピック弾きもいいと思いますよ(涙と鼻水を垂らし、ハンカチを噛みながら)

 

スラップもできる、万能ベーシストさんです。

 

前メンバーのMashuさんが脱退し、新しく加入したのですが以前まではベース講師とアルバイトで生計を立てていたらしいです。

 

日本、厳しい社会だ。

 

最後、ギターのTaikiさん。

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端的に言って、見た目がカオス。

ファンにとっては彼の見た目の変化が楽しみになってます。

 

なんかこう・・・。変態。

股間が見えそうな服を着たり、すね毛を金にしたりする変態です。

 

すね毛は黒でいいだろ!クセが強すぎだろ!

 

 

彼のコーラス?クリーンパートの声は頭に残ります。

モノマネしようとしてもできない奴です。

どっから声出てんだという。

 

 

以上がメンバーです。

 

Fear, and Loathing in Las Vegas は神戸で結成されたバンドで、「Party boys」という曲の歌詞中に神戸が一瞬出てきます。

 

神戸が好きなのかな?

 

今も若いけど、もっと若い時からその才能を高く評価されていたらしく、HUNTER×HUNTERのタイアップを獲得したり、ウイイレ2012に挿入歌として収録されたり。

 

とにかく若い頃から実績を作り上げてきた才能派バンド。

 

羨ましい。

羨ましい。

 

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https://youtu.be/mP0Ej28JeCs

Fear, and Loathing in Las Vegas-「Just awake」

(HUNTER×HUNTER タイアップ楽曲)

 

 

飛ぶ鳥を落とす勢いで活動を続けてきたバンド、Fear, and Loathing in Las Vegas

 

しかし、メンバー脱退という危機を迎えてしまいます。

 

そしてここから息を吹き返し、一発目に出した曲が「Rave-up tonight」という曲なんですが・・・。

 

もう最高!

 

いや、本当。

この曲はおかしい。

どうしたらこんな聴くだけで楽しくなる曲ができるのか。

 

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https://youtu.be/BDFD2WopIjY

Fear, and Loathing in Las Vegas-「Rave-up tonight」

(ガンダム マキシブースト タイアップ楽曲)

 

ユーロビートくらいでしかノリノリになれないオタクでも楽しくなれます。

是非是非。

 

 

この他、「Let me hear」( https://youtu.be/D-SQqppuGvc ) など、楽しくてカオスな楽曲はたくさんありますが、彼らの最大の魅力はやっぱり音だと思いますね。

 

重厚なロックサウンドに、どこか懐かしいゲームサウンドみたいなピコピコ音。

ええ具合のマッチ。

好きがすぎる。

 

 

そして転調。

ブレイクダウンとかじゃなくて、いきなりの転調。

 

彼らの曲を聴いてたらジャイアントスイングをガン決められてるような気がしてきます。

 

振り回されて振り回されて気づいたら倒れてる。

 

曲の最初と後半で展開が違いすぎて、理解はできません。

 

 

自主開催フェスを行なったり、侮れないこれからが期待できるバンドです。

シーンの中心になる日は必ず来ます。

メディアの露出は本人たちの意向次第ですが、いつかメディアへの出演が避けられなくなる日も来るんじゃないかな〜って思ってます。

 

というより、個人的にもっと世の中に出て欲しい!

別にラスベガスに限らず、SiM とか coldrainとか。

 

もっと世の中に重たい音楽をやってるバンドが露出して、世の中の人たちが持ってる偏見を少しづつ減らしていく必要があると思います。

 

ネット社会とはいえ、地上波テレビの影響力は侮れませんから。

 

音楽に詳しくないから大した事書けてないけど、どうか御一聴。お願いします。

 

 

最後にTaikiさんをどうぞ。

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https://youtu.be/D-SQqppuGvc

 

 

 

 

狂おしいほど

どうも。校長のブログの更新から始まったラッシュにうるっと来すぎてツイートする事が無くなり、北島康介状態を迎えてました。僕です。

 

 

校長のブログ。

まだ前に進みますというはっきりした意思が感じとれたので安心しました。

 

というか安心も何も、もしも解散とか言いだしたら僕は受け止めるかなんか1ミリもありませんでした。

終わらせることなんか誰でもいつでもできるからです。

逆に再開させることはその時のその人しかできないと思います。

 

だから、終わりじゃなくて本当に良かった。

 

 

ここ数日、僕のツイッターのタイムラインは沈んでました。

 

何が楽しくてってレベルで。

萎えてる人が多かったですね・・・。

ただ今は、だんだん前へ前へという意思が出てる人がいていい空気だと思います。

 

 

僕はまだまだ人の死生観とか語れるほど生きてませんが、なんとなく。

いつも通りなんとなくで今思ってる事を書きたいと思ってます。

 

 

 

「人はいつか死ぬぞ」なんてどこかで聞いた言葉がありますが、が。

 

”が”も何もその通りですね。

確かに人はいずれか死んじゃいます。

おら〜は死んじまっただ〜♪ とか歌う暇もなく、絶対いつか死にます。

 

それでもやっぱり、僕は死に方よりも生き方を工夫していきたいと思います。

 

 

そりゃあもう、ワクワクさんもワクワクしなくなるレベルで工夫したいと思います。

 

Perfumeあ〜ちゃんがたまに言う、「お葬式にすごい人がたくさん来るような人になりたい」っていうの、この言葉は直接的に言ってないし、”すごい人”ってめちゃくちゃわかりづらい表現だけど、それも自分の生き方を暗示する一つの表現なんだろうなと思います。

 

アントニオ猪木は「行けばわかるさ〜」(長いので割愛)みたいな名言を言ってて、確かに人生ってものは行かないとわからない事だらけだと思います。

 

「〜かもしれない」

「〜だろう」

 

そんないい加減な生き方でもいいと思います。

 

 

できる事なら、記録に残る人生を送りたいけど、そんなの生まれながらに政治家の子どもみたいな人じゃないと難しいぜ資本主義。

 

記録と歴史に残るっていう点では、資本主義の日本では有利不利があって、努力じゃ埋められない難しい事ですが、誰かの記憶に残るような人生を送るのはどこの誰でもできるのではないでしょうか?

絶対。みなさんの頭の中に、異様に記憶に残ってる人はいると思います。

昔仲よかった友達とか、なんかよくわからない変な奴とか、ずっと背中を見てるだけだったけど妙に覚えてる人とか。

いると思います。

 

 

僕らはそういう人になれます。絶対。なれます。

 

むしろ記録や歴史なんか、残ればラッキーです。

というより記録や歴史なんか誰でも書き換えれちゃうのでむしろ蹴りましょう。

 

蹴って蹴って、蹴りまくって。

誰かの頭にこびりつく生き方ができればいいでしょう。

 

 

何をするにしても、初めの一歩が難しい。

それを踏み出すまで、何時間かかるかはわからない。

いつでもみんなが同じところからスタートするとは限らない。

 

ただ、最初の一歩。

最初の一歩さえ踏み出せれば、後は歩くだけでしょう。

 

 

そりゃあ一歩に重みの違いはあるし、苦しい一歩もどこかで来るでしょうが、そこで折れたらもうそこから先の人生には「生き方」じゃなくて「死に方」を選ぶ術しか残されなくなると思います。

 

生き方を選べる人生を歩みたいなら、絶対にその足を止めちゃダメです。

生き方を選べるのも、死に方を選べるのも、人間の特権であって、最低の権利でしょう。

 

でも最低にも意味はあるはずだから、オタク得意のムダな深読みをかましながら歩けば最低の権利をも武器にできるでしょう。

 

 

いつまで経っても、同じところで俯いても、時間は平等に来て俯いたまま死んじまう。

そんなんなら、無理矢理でも前を向いて、クソがクソがって八つ当たりしながら歩く方がマシだと思います。

 

それも生き方です。

嫌われるも、好かれるも、生き方です。

 

永遠なんてないと言ってしまえば、ちょっと辛いし、永遠がないからこその焦りを覚えるかもしれないけどそれでいい。

焦りながら死んでいった人はこの世に腐るほどいるはずです。

 

その人の生き方が、誰かの生き方に影響を及ぼすならばそれでいい。

なぜならそれが”誰かの記憶に残る生き方”を完璧に達成できていた証拠になるから。

 

今、松野莉奈さんを通して僕らが捉え、吸収すべき事は、松野莉奈さんの生き方からどんな影響を受けるかだと思います。

 

僕らオタクが、今日の惰性を捨てて努力を開始したら、前向きに生きていけるようになったら、松野莉奈さんの生き方は”誰かの記憶に残る生き方”であったという事がわかる。

 

それが最も、誰かのため、自分のためになるのではないかと信じていきたいです。

 

 

何を掴めばいいかと悩む前に、故人から何を学ぼうかと悩んでみてみるのも、いいのではないでしょうか。

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前を向いて歩くんだ

私立恵比寿中学 松野莉奈 音楽

どうも。落ち着かないのでこういった形で自分の思いを書かせていただきたいと思います。

 

なんていうか・・・。

嫌だとしか言えません。それが今の気持ちというか。

認められないっていうか。

誰がいつ、どこで、どうなるのかなんてわからないって事を痛感しました

 

それでも尚、生きてる限りは前を向いて歩いていくしかないと思ってます。

 

死んでしまったのが誤報だと祈っていますが、情報社会というものはどうも無機質なもので数秒で終わってしまうのです。

 

何も。何も。

 

 

ただ後追い自殺をしようとしたオタク!!

もしくは考えてるオタク!!

絶対するなよ!!誰も祈っちゃいないし何になるんだ⁉︎

 

毎日毎日クソっクソって言いながらなんで息してるんだ⁉︎

それをよく考えてもっと長く生きてみろ!!

見えなくたって見えていたって、そこにモノがある事は変わらないんだ。

 

 

急に話はそれますし、僕の個人的な話になりくが、去年だけで僕の親族の方が一気に4人ほど亡くなりました。

ガン。事故。風邪の悪化から別の病気になったり。心臓発作で突然亡くなったり。

 

その内1人は顔もほとんど見た事ない方だったので、話を聞いただけっていう感じでしたが。

 

しかし、事故で亡くなったおじさんは僕らにとても良くしてくれていたし、昔っからお世話になってたので異常に悲しくて、涙も出ませんでした。

死因は農作業中に使用していたリフトの不整備による落下死でした。

それもめちゃくちゃ田舎なので、救急車に通報しても道が無いだのなんだので到着に時間がかかってしまい、救急車の中で亡くなったそうです。

恨みとかはありません。

むしろ救急隊の方には感謝しています。

仕事とは言っても、あんな僻地まで来られた事にひたすら感謝しています。

 

その他にも良くしてくれていた方がたくさん亡くなってしまい、去年の半分くらいの時期はどうしようとしか考えれてなかったのが事実です。

 

人はあっけなく逝ってしまうのに、逝くまでの間は辛い気持ちをし、経験を重ね、自分なりの人生に対する答えを見出してから逝けるのか?

疑問です。

 

死んでしまった人に聞きたくったって聞けない事は山ほどあります。

 

 

今日、その聞きたい事は増えてしまいました。

どんな形であれ、いつか別れはくるものですがこんな形で来るのは酷にも程があります。

 

 

よく大人になるとは?

とか、そんな道徳的な質問を見かけます。

 

僕が16年と半分ぽっきり生きて来て、なんとなく思ってる事は「自分で生き方を選ぶ事」です。

 

その点松野莉奈さんは、立派な大人だったと思います。

子役なども経験し、アイドルになって、そこから先悩みながらも自分なりに表現者としての「生き方」を選んでいっていたのだと思います。

 

 

僕はまだまだガキです。

親に甘えて、周りに甘えて、甘えづくしのガキです。

 

ガキだからガキらしく駄々をこねて松野莉奈さんの名前を呼び続けたいのです。

でもそれじゃダメだと理性が抑えつけてくるようになってきました。

 

僕らが思う当たり前は、誰にとっての特別で。

誰かが思う当たり前は、僕らにとっては特別かもしれない。

 

じゃあ何かなって考えてもわかるもんじゃないし。結局振り出しへ戻る。

 

 

今日をめんどくさいと思っても、その今日は死んじまった誰かにとっては取り戻したい明日でしょう。

僕はこれを信じてるからこそ、自殺なんてものはくだらないと思っています。

思うようにします。

じゃないと自分に対する示しがつきません。

 

 

オタク各位。

 

「できない」とか「できるかな?」って思わないでください。

「うるせぇ俺がやってやるんだ三下どもが黙ってろ」くらいで丁度いいです。

 

一度きりしかない人生、籠城みたいに生きたって仕方がないから、自分で自分を怠惰だと思うのなら、今日変わろう。

何も後ろを向いて悔やむ事がいい事じゃないです。

 

反省はしてください。ただ後悔はやめましょう。

 

そして今回の事に関しては、僕らに後悔のしようもありません。

懺悔とかいりません。

 

「あの頃こんな事を言いたかった」

 

それがあるならひとまず、胸にしまって。

今は今だと割り切って、死んだ目をして下を向いちゃダメだと。

そう大切な人が言ってるんだと思い込んででも生きましょう。

 

思い込みなら得意でしょう?

僕の知ってるオタクっていう生き物は、将来に何かしらの不安と楽しみを持ってて、色んな特技があって、個性的で、でもちょっと個人プレーに走る人もいて、メッセージとか画像とかからあれこれ考えたりするのが得意で。

 

そういう生き物だった気がします。

 

そして、身近なアイドルオタクが推していたグループの解散や、メンバーの脱退などで悲しんでいたら幸せなんだとやんわり教えてあげましょう。

この世界にいるだけ、幸せなんだと。

 

 

どんな方法でもいい。

いつか逆上がりもできる。

いつか仕事もできる。

なんだってできる。

 

できる事が溢れてるって事が、生きてる者が持つ随一の特権であり、それを達成していくって事が義務になるでしょう。

 

 

いつか、生きていくうちに自分なりに「生きる事」に対する答えを出せるはず。

人生は旅というよりかは宝探しでしょう。

 

めちゃくちゃ遠い、どうしようもないくらい距離のある場所に宝があるかもしれない。

足元に転がってるかもしれない。

 

とになくできる事が溢れてる今をどう生きていくのか。

どう死ぬかじゃなくてどう生きるか。

 

ただ息をしてチューブに繋がれてゆっくりと死ぬか?

記録より記憶に残って思い切って生きて果てて死ぬか?

 

それを選ぶのは自分であり、他人に邪魔される筋合いはありません。

出来ない事なんて無いはずです。

俺がクソ野郎だからとか思う前に、「なんだこのクソ野郎!歯を食いしばれ!」とジャイアン並みの態度で挑戦を重ねて、経験して、生きる事への答えを見出していこう。

 

 

思考は人間の特権であり、苦難は人間の幸せだと信じきって生きていくのが、幸せな死への道となるでしょう。

 

若いからとか。ジジイだからとかババアだからとか一切ナシ!

 

生きてる限りは夢を見て、答えを見つけに行くのです。

何も悲しむ事が、思考という特権でできる事じゃないでしょう。

 

疑問と不安と焦りを持って、這いつくばってでも答えを勝ち取ってから死ぬ。

 

 

死とはそういう事でしょう。

ただ向き合って、過去じゃなくて未来と向き合って。

忘れちゃいけない事は忘れずに、過去も一緒に未来へと連れて行くような生き方をしていきたいと思ってます。

 

 

 

 

 

 いいな⁉︎

前を向け!

16歳ぽっきりのクソガキが誰かもわからない人に命令するような事を書くのはキツすぎるけど、なんのために生まれてきたのかもう一回よく考えてみろ!!

 

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まだまだ僕らに時間はあるはずだから。

どうか今日は祈って。

明日を夢見て死に向かいましょう。

クラスのアニオタに嫌われるまでの軌跡

どうも僕です。

 

今回は「クラスのアニオタに嫌われるまでの軌跡」を書いていこうと思います。

アイドルオタクが何を言ってんだ・・・。

 

って感じではあるのでしょうが

 

僕も思ってます。

 

同族嫌悪ですよね。

 

でもまぁ、そんな同族嫌悪をする(される)ようにもなったのには理由があるんです・・・。

 

 

今の高校には、妥協を重ねた末に入りました。

入学当時の僕は「トップクラスの成績を維持しないといけないんだ」とピリピリしてました。

今もです。

 

そして、入学直後、一年生だけで合宿があり、合宿先の合宿所の部屋で、寝る前に男子たちとコソコソ喋っていた時、野球部の男が突然こんな事を言いだしました。

 

「同じクラスのA(仮名)に、しつこくLINEを送られていきなり告白された」

 

と。

 

いやまぁ、盛り上がりました。

うるさくなりすぎて先生に怒られ、その後は何事もなく、合宿は終わりました。

 

それから1週間ほどした後、その野球部の男にイキ告をカマしたAさんからLINEを追加されました。

 

これが地獄の始まりでした・・・。

 

LINEを追加されたその日から、しつこくメッセージを送られ続けたのです。

僕は「まさか・・・」と嫌な予感がし、同じクラスの男子たちに秒で報告しました。

 

すると、同じクラスの男子に、そのAさんと仲が良い女子と友達だ!という奴が現れ、その男子くんは「ちょっと聞いてくる!」と言い残し、Aさんの友達へ突撃しました。

 

その次の日、学校でその男子くんから

「Aはお前の事を狙ってるらしい。昨日Aの友達に聞いたらそう相談を受けたと言っていた」

と言われました。

 

正直クソ笑いました。

「あいつ友達に裏切られてんじゃねぇのかwww」

とね。

 

まぁこんなのは序の口にもなりませんでしたよ。

 

それから毎日、夜7時くらいから12時くらいまでLINEに付き合わされました。

およげ!たいやきくんの気持ちが理解できました。

 

毎日♪ 毎日♪ 僕はAさんの ♪ LINEにっ ♪ 付き合わされ♪ 嫌になっちゃうよ♪

 

 

 

いろんなメッセージを送られました。

 

気持ち悪かった。

 

「好きなタイプは?」とか。

「ベビーメタルが好きなんだね!」とか。

「お姉さんどんな人?」とか。

 

 

僕は

「は?」

って思いましたよ。

 

え、なんでそんなパーソナルなエリアにズカズカ入ってこれるの?学校で話したこともないのになんでなんで?

何あなた。中村俊輔なの?バイタルエリアフリーキック蹴って人の心のゴールにボールをぶち込むって。中村俊輔なの?

 

って思いました。

 

ってのは今考えましたが・・・。

 

まず「好きなタイプは?」とか最初に聞いてくる人って根本的に嫌いなんですよ・・・。

 

好きなタイプを聞くことによって何になるの?

え?お前その相手の好きなタイプに合わせちゃうの?

俺そんな相手に合わせちゃう人より我を貫くかっこいい人が割と好きなんですけど・・・。

 

ってなっちゃう。

ひねくれ者のオタクだから、そうなる。

 

やっぱ付き合う上で「尊敬」って必要だと思いますね。

一目惚れとか悪くないけど、そっから「尊敬の念」を相手に見つけれないと難しいと思います。

 

 

その「尊敬の念」をAに抱くことが不可能になった僕の脳内では、Aに対する拒絶の方法を考えるようになりました。

 

さすがにその頃はまともな思考回路だったので、できるだけ余計な事を書かないようにしました。

趣味のこととか。家族とか。

あと、Aに質問をしないようにしました。

 

Aが「325くん、私のことを探ろうとしてる!」みたいな勘違いをしたら嫌だったので。

 

興味があると思わせる発言は一切しませんでした。

 

 

それでも!!

それでもLINEを送ってくる!

なんて根性だ!

お前は甲子園へ向けてひたむきに練習する弱小高校の野球部か!!

 

 

友達にも相談をするうちに、想定外の事が起きました。

 

噂です。

 

Aが俺を付け狙ってるという噂が学年中に漂いだしました。

僕は嬉しかった。

この事に関しては、多くの人に知ってもらった方が嬉しかった。

 

それからというものの、クラスの目立つ系のグループの人に同情を買われ、よく話しかけられるようになりました。

今じゃ色々良くしてもらってます・・・。

彼女たちは僕の恩人です・・・。

 

なぜ同情を買えたのか。

簡単な話です。

同時に、酷な話ですが。

 

Aさんははっきり言ってしまえば、太っちょさんです。

入学式で最初見たとき、男かと思いました。

髪もボサボサ。

肩にはフケ。

顔はニキビ。

そして僕のアイコン、ばくだんいわにクリソツ。

 

僕のアイコンの由来はある意味Aさんでもあります。

人に例えるなら朝青龍によく似てます。

 

そりゃあそんな人に付け狙わらてるってなったら、同情買えちゃうよね!

 

世の中って顔なんだな〜 って痛感した案件でもありました。

 

しかしそれでも、Aさんのメンタルは弱小高校のひたむきに頑張る野球部。

 

折れません。

しつこく、それでもLINE。LINE。

SNSが本気で嫌になりました。

救いはAさんがTwitterをやってなかった事のみ。

折れず、LINE。LINE。

LINE

LINE

LINE

LINE

LINE

 

・・・

 

LINE!!!!

 

 

もうふざけるな!!

 

1週間以上たち僕は意を決しました!

 

「俺はクズになるぞ〜!!とんでもないクズ男になるぞ〜!!」

とね。

 

まぁそこから行動に移すまでは早かったです。

 

LINEが来ても「そうだね」

何を言われても「へぇ」

なんかネタっぽいこと言って来たら「面白いね」

 

全部、全部こんな冷凍庫みたいな対応をしてました。

 

そんな対応をしだして3日・・・。

 

ついに来た。

 

「私と付き合える?」

 

遠回しやん。

めっちょ遠回しな言い方。

 

もちろん、冷凍庫作戦発動中だったので「無理」と返しました。

すると「そうなんだ・・・」ときました。

 

この瞬間の達成感ヤバかった。

ヤバTのバンド名よりヤバかった。

 

 

完全勝利を確信した僕はTwitterを見てました。

 

すると見覚えのあるLINEのやり取りが回ってきました。

 

僕がAをフッた(?)やり取りでした

 

鳥肌サーーッなりました。

 

なんで?なんで漏れたん?

っと思ってたら、同じクラスの男子が「あの画像、Aと仲良いオタク女子が出したらしいぜ」と教えてくれました。

 

そうか!!

わかったぞ!!

Aはオタク友達に愚痴を吐き、そのオタク友達がAから貰ったLINEの画像を基にツイートしたんだな!!

クソが!!

 

Ass h○le!!

Damn it!!

 

しかもそのツイート、僕への当てつけても思える批判文も添えられてました。

 

そしてこの日、一気にLINEの友達が5人増えました。

 

隣のクラスの男子や同じクラスの目立つ系の女子たちがこぞって「大丈夫?」みたいなLINEを送ってきてました。

 

「大丈夫だよ〜」とは言ったものの、僕の怒りはマックスでした。

マックスむらいもドン引きするレベルでマックスでした。

 

僕の席の後ろはAの仲間だったのですが、次の日学校へ行くとめっちゃ席を詰められてました。

 

「やるなこいつら」

とだけ思いました。

 

イジメやん。

女子を振って女子にイジメられるって、面白すぎやろ。

と、軽口を脳内で叩けるくらいの余裕はありました。

 

 

だって怖くもなんともなかったもん。

相手オタクやん?

女子やん?

俺やられてる側やん?

 

いや、負ける要素を感じなぁい。

はわ〜:;(∩´﹏`∩);:   程度にしか思ってなかった。

 

 

まぁ黙ってそのAの取り巻きの机を後ろに下げて自分の席へ座りましたよ。

嫌な奴なんで、席を動かすときバカでかい音を出しました。

 

オタク女子どもも、目立つ系の人たちも、男子も、そうじゃない人も、全員の視線を集めました。

チビルかと思った。

 

 

このアピールが、後々功を奏すのです。

 

 

しばらく、嫌がらせと言えるのかわからない嫌がらせを食らいました。

 

陰口叩かれたり、女子のオタクネットワークだけで変な噂流されたりしてたらしいです。

 

所詮、田舎の学校のオタクネットワーク。

 

すぐ破綻しますよ。

その情報も、目立つ系の女子さんに教えてもらいました。

 

そして、ほぼ全学年の同情を買い、「Aにイキ告された人」として全学年から認知をもらいました。

上級生からもです。

 

三年生とかに「お前あんなのに告白されたん?」って言われたりしたことが何回かありました。

「そうなんすよ〜」って言ったら、「可哀想じゃな〜・・・」で終わってましたが。

 

 

先生にも色々言われました。

古典の先生に「上手に付き合うんだぞ」と言われ、それには至極納得しましたが、一方的に僕へ攻撃してくるのは相手なので、無視をガン決めてました。

 

 

 

 

今でも嫌われてます。

陰口言われてるらしいし、目も合わせませてきません。

 

僕は嫌な奴なので「ん?目、合わせないの?俺は合わせてもいいけど・・・」みたいな感じでたまに見る時があります。

 

完全に牛沢の口調ですが・・・。

 

 

 

目立つ系のグループと、上級生からの同情を買うのは有効です。

スクールカーストをひしひしと感じた経験となってます。

 

同時に、「オタクってヤベェな。おれもいつか辞めねぇとな」とも思い、それまた同時に「自分の思いは筋道通してちゃんとまっすぐ伝えれるような人になろう」と思いました。

 

 

同じクラスのオタク女子のネットワークでは、クズ扱いされてるようですが本気で気持ち悪かったのは事実ですし、ない事で陰口叩かれるのは本当に腹が立ってます。

 

そして僕は、「至極当然の事で異常を跳ね返しただけだ」としか思ってません。

 

 

そして

 

 

 

 

オタクは群れになった時だけ調子に乗るな

 

とも言いたいです。

 

僕はクラス全員にオタバレしてるので、アイドルの話とかを振られることも多いですし、先生にも授業中にその事を話題にされたりします。

 

僕は不快には思いません。

むしろラッキーだと思います。

高校は、オタクに優しい環境ではあると思います。

 

それを知らないクソオタクは、自分からクソの沼へ足を突っ込むわけですがね。

 

オタクだからこそ人に話を聞いてもらえるように、普段から人に優しく、謙虚に行こう。

と、僕は自分の中で決めてます。

もっとも、自分によくしてくれる人限定ではありますが。

 

自分に嫌な事をしてくる人には優しくしなくていいというのも、ぼくの持論です。

 

 

 

とにかくこれを見たオタク!

 

オタクなんだからクラスの輪から外れたりしないようにしとけよ!

 

これを見たオタクじゃない人!

 

オタクは人付き合いが苦手な連中が多いから、何が言いたいのかわからなくても優しくしてやってくれ!

でもたまにとんでもないクソもいるから、そういう奴は見くびってよし!!

 

 

 

大した軌跡を辿ってるわけじゃないですが、人付き合いは上手くやるに越したことはねぇなと思えた案件でありんした。

 

 

 

バカは死なないと治らない なら考えたって仕方なくない(ハズ)

どうも。

前回「本当本気」についてつれづれなるままに適当なことを書いたら予想以上に多くの方に見ていただき、慢心した挙句1週間以上更新してなかった、僕です。

 

 

毎回毎回思うんですけど、俺のブログ、開始が下手すぎません?

 

基本話題の持って行き方が無理やりだな〜 って思ってるんですけどねぇ・・・。

 

求む。文才の塊みたいな人からのアドバイス。

 

ぁぃぁぃぁぃぁぃぁぃぁぃ

 

便利だよコレ。

エビオタには馴染みあるし、ぁぃぁぃ推しの方には殺意を覚えられてるだろうし・・・。

需要のないオタクのブログから、何が見出させるのか・・・。

 

皆さんの時間と視力を奪うような拙いものをいつも読んでいただきありがとうございます。

(これはいつも読んでいる方への感謝です)

 

 

一応文系なので、()の中の句読点の使い方とかめちゃくちゃ気にしてます。

普通に他人のツイート見る時も気にしちゃう。

細かすぎだろ床が開いて落ちるぞ。

 

 

いやぁ〜。寒い。

外は寒いのにオタクの話題はホットですよね。

炎上とか、煽りとか、とかとかとか。

 

常々言っているつもりではありますが、やっぱ強気な態度は取らない方がいいのですかね。

 

よく「気に食わなかったらブロックしな!」って強気に出てる人を見かけるけど、アレって結局話し合いから逃げて考えることからも逃げてるようにしか見えないんですよね。

 

「考えることからの逃げ=人として死亡」

だと僕は思ってるので、尚更です。

 

 

せっかくさ、前世(あるかわからん)で徳を積んで、考えて行動できる生き物に生まれたんだからさ、ちっとは考えたらいいのにな〜・・・と思います。

 

「極論を連発すな」

と、僕は言いたいんです。

それだけなんです。

 

 

それだけなんですって言い切ったら嘘です。

ごめんなさい。

 

「オタクは推しに悶えてろ」みたいな意見もアリだと思うし、オタクとしてはオタクらしい在り方だと思います。

 

でもそれって、個人主義の塊じゃないかなぁ・・・とも思っちゃいます。

個人が楽しくできればまぁいいけど、アイドル趣味ってやっぱどうあがいても個人で完結はできないですよね。

 

現場に行くとか、やっぱ人とは会ってしまうんです。

 

全体主義が苦手なオタク気質の人間に、全体主義を強いる。

 

アイドル趣味とはそんなものだと思います。

 

 

じゃあ何をどうすれば?

 

 

「「んなのそれぞれ楽しんでろ!!!!」」

 

なんて言い切れたら気持ちいいね。

でもそれも極論だし、考えることからの逃亡だし。それは嫌だし。だしだし出汁。

 

オタクがオタクを「バカだ」と言おうが勝手。

オタクがオタクを「キモい」って言ったらブーメラン。

オタクがオタクを「すごい」って言ったら平和。

 

 

必要な根性は「お前は俺のこと嫌いでも俺はお前のこと好きだからぁぁぁぁ!!!!」みたいな。

まぁ好きじゃなくていいけど、「あいつは俺のことを嫌ってるから俺も嫌い」じゃあ良くないと思います。

 

相手のことを知ろうとする努力をすると同時に、なぜ相手が自分を嫌ってるのかも考える。

 

とにかく考える。

自分のことをバカだと思うなら尚更だ。

 

考えて何も出なかったら忘れてしまえ。

忘れれないなら・・・。

 

あ、詰んだ。

 

 

 

題名の元にしたもの↓

おしゃかしゃま /RADWIMPS

 

”本当本気”に思うこと

音楽 BiSH 本当本気

どうも。僕です。

 

今回は題名にひねりのカケラも無いです。

 

「本当本気に思うこと」

 

本当本気って何? って思った方がいると思うので書きますが、BiSHというアイドルの曲です。

 

 

ざっくりしすぎだろ!!ふざけるな!!

と、思われた方。

 

まぁ聴いてみればわかるかと。

 

BiSH / 本当本気

https://youtu.be/i90zUjc_J30

 

 

 

ぁぃぁぃぁぃぁぃぁぃ

 

僕はこれといって音楽的な物には詳しくないので、コード進行が〜とかここの音が〜みたいな細かい評価はできません。

基本的に歌詞ばっかです。

歌詞と、歌声と、楽器のざっくりした音くらい。

 

 

前置きというものがヘタなので、もう前置きとか無しで行きたい・・・かな?

 

 

前置き・・・。

 

じゃあこの曲を最初に聴いた時の個人的な第一印象的なものは

 

なんやこれかっけぇ・・・

 

 

 

いや、これだけ。

本当にこれだけです。

今回は、そんなしょうもない感想しか持てない男が、後々深読みしたり自分に重ねたりしたものを書いていく。

 

それだけです。

 

じゃあ早速。歌詞ばっかに突っ込んで行きます。

とその前に全体の歌詞を↓

 

みんなが僕をバカにすんだ ナメんな


 

もうやりたいことやれずに
ああいつになったならやりますか?
学校でやってやるんです
seventeen まだseventeen
ああ消したい事殺れずに
じゃあいつになれば殺れます?
大きくなって求めるんだ
seventeen まだseventeen’S OK??
まだseventeen

 

ああ終わらず 血まみれ 倒れて 転生して
神になるんだ 僕はねっ

 

本気出すのは今ではない
嘘じゃない 知ってた?
能ある鷹はね爪隠すの
頭がおかしくなっちゃっても
クズじゃない 知ってた?
ここでやめちゃだめでしょ
to die or 生


 

Oh Oh…

 

言いたいことも言えずに
じゃあいつになれば言うんですか??
会社で言ってやるんです
twenty もうtwenty
死にたいことも癒えない
じゃあいつになれば癒える?
大きくなって求めるんだ
twenty もうtwenty だった
だって twenty


 

ああ終わらず 血まみれ 倒れて 転生して
神になるんだ 僕はねっ

 

本気出すのは今ではない
馬鹿じゃない 知ってた?
ただなにも言わないだけで
精神がおかしくなっちゃっても
ゴミじゃない 知ってた?
ここで寝てちゃだめでしょ
to die or 生


 

あの子がさほざいてた
人はいつか死ぬと
本当に本気を見せないと


 

生きたいようにもう生きずに
じゃあいつになれば生キル??
いまから生きてやるんだ
そう KODOMO でも OTONA でも無い
BOKU だから


 

まだ終わらず 血まみれ 倒れて 転生して
神になるんだ まだまだ


 

本気出すのは今ではない
嘘じゃない 知ってた?
三角形でいう底辺じゃねえ
頭がおかしくなっちゃっても
妄想じゃない 知ってた?
白昼夢で終わらない
嗤うんじゃねえ

 

Oh Oh…

 

みんなが僕をバカにすんだ


 

 

”みんなが僕をバカにすんだ ナメんな”

 

開始の歌詞でこれですよ?

ナメんなですよ?

なんていうか、プロが書いてないっていう新しさがあって好きです。

さりげなく歌詞の最初に名詞も登場してるし。

いい歌詞の法則を踏んでるんですよ。

 

最初のワンフレーズで、この曲の表題、全てを聴きてに突きつけるという。

記憶に残りますよこんなの。ズルい

 

”もうやりたいことやれずに
ああいつになったならやりますか?


学校でやってやるんです
seventeen まだseventeen

ああ消したい事殺れずに
じゃあいつになれば殺れます?


大きくなって求めるんだ
seventeen まだseventeen’S OK??
まだseventeen

 

seventeenというのが幾度も出てますが、これを書いたアユニ・Dさんが、これを書いた時は17歳だったのかな?としか思えない。低脳すぎる。

 

ただ、すげぇなって思ったのはそんなことじゃなくて、この部分には、いや、この曲は全体的に不自然と自然さが共存してるんですよ。

 

「学校でやってやるんです」の部分。

よっぽどの事がない限りの人は、学校に行って、それで苦しんでる人もいると思う。

やりたいことを学校でやってやる!

っていうありがちな。”自然さ”が潜んでて。

 

「ああ消したい事殺れずに
じゃあいつになれば殺れます?
」の部分。

これこそ”不自然”な要素です。

消したいことを殺す?

殺す?

日常生活で「殺す」なんてイキったヤンキーか冗談か。そんなことで使うのが普通かな?

この二つの部分で、一気に目まぐるしく違う世界に引き回され、

 

「大きくなって求めるんだ」という漠然とした決意を見せられる。

 

内容だけでも忙しい曲だ。

 

”ああ終わらず 血まみれ 倒れて 転生して
神になるんだ 僕はねっ”

 

これ〜っ!!

 

ここ大好きです。

血まみれ。倒れて。転生して。

 

世界観!!世界観!!圧倒的世界観ッ!!

 

何より「僕はねっ」のちっさい「っ」ですよ。

 

僕はここに込められてるものが多いと思ってます。

 

なんかちっさい「っ」に、崖へ向かって駆け出し、飛び出してるようなものをイメージしたんですよ。イカロス的な。

 

「他とは違う!この地面を蹴って飛んで、お前ら置いていくからな!!」

 

みたいな。

強いな〜なんて思ってます。

 

あとサビの”能ある鷹はね爪隠すの”の部分にも、

「まだ私は本気出してねぇかんなお前ら」

というさりげないアピール感があって好きすぎる。

サビは割とストレートなので割愛・・・。

 

”言いたいことも言えずに
じゃあいつになれば言うんですか??


会社で言ってやるんです
twenty もうtwenty


死にたいことも癒えない
じゃあいつになれば癒える?


大きくなって求めるんだ
twenty もうtwenty だった
だって twenty
”

 

会社で言ってやるんですtwenty・・・。

 

あっ、学校でやりたいことやれずにtwentyまで行っちゃったんだね・・・。

何か察してしまう切なさがあって、思い詰める・・・。

 

そしてtwentyになっても「大きくなって求めるんだ」と・・・。

 

大きくなるとは一体・・・。

とにかくここら辺(2番Aメロ)は悲しい。

 

「あっ、ごめん・・・」って言いたくなるような悲しさ。

 

”本気出すのは今ではない
馬鹿じゃない 知ってた?
ただなにも言わないだけで
精神がおかしくなっちゃっても
ゴミじゃない 知ってた?
ここで寝てちゃだめでしょ
to die or 生”

 

一個すっ飛ばして2番サビの部分です。

 

「ここで寝てちゃダメでしょ」    と。

 

なんていうか、何もできずに、ただただ怠惰な自分を叩き起こしてるのかな〜・・・。

 

 

”あの子がさほざいてた
人はいつか死ぬと
本当に本気を見せないと”

 

やっと!!やっと!!

 

マジにマジを見せる時だ!!赤飯!!

 

「あの子がほざいてた人はいつか死ぬと」 

 

あの子に「人はいつか死ぬよ〜」ってほざかれて「んな事わかってんだよ」とブチギレたのか。

 

”生きたいようにもう生きずに
じゃあいつになれば生キル??
いまから生きてやるんだ
そう KODOMO でも OTONA でも無い
BOKU だから”

 

「KODOMOでも OTONAでも無いBOKUだから」の部分。

 

熱すぎません?

 

seventeenという”子供”では学校でやりたいことやれず。

twentyという”大人”では会社で言いたいことが言えなかった。

 

今からは年齢や立場に左右されず、自分は自分として生きていくんだ。

 

この曲には決意っぽいフレーズが多く出てきますが、ここの部分が1番強さがあると思います。

 

”本気出すのは今ではない
嘘じゃない 知ってた?
三角形でいう底辺じゃねえ
頭がおかしくなっちゃっても
妄想じゃない 知ってた?
白昼夢で終わらない
嗤うんじゃねえ”

 

「白昼夢で終わらない」と。

 

現実味のない夢を見たまま死んでたまるか嗤うんじゃねぇ。

 

かな?

 

「三角形でいう底辺じゃねえ」もすごい表現だな・・・。

直喩の中の直喩ですよね。

わかりやすすぎる。

 

”みんなが僕をバカにすんだ”

 

これが最後です。

わかりますか?

最初と違って「ナメんな」が無いんですよ。

僕はここに「ナメんな」が無くなってて、周りの目を気にしない存在になれたのか!!

と、思いました。

 

それと同時に。

現在進行で「みんなが僕をバカにしてる」んですよね・・・。

 

現状が変わったわけじゃないけど、これから絶対変えて見せるんだ。

 

現実を突きつけてるようにも思えるけど、同時に目標を定めて、前に歩みを進めようとする。

                                   アユニさん。

 

最後の最後まで、前向きさに溢れた歌詞を書けるのはすごいと思います。

普通の人なら脱線するが、カッコつけた比喩表現を使って歌詞そのものの価値を下げがちですからね。

 

 

 

”歩み”と”アユニ”さんで地味に韻を踏んだのですが・・・。

 

 

んなことどうでもいい。

 

今回、ざっくりと妄想させていただいた楽曲はBiSHの「本当本気」でした。

 

最後にどうぞ

 

https://youtu.be/i90zUjc_J30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メス豚のケツにビンタ(キックは?)

最高に汚いタイトルで幕を開けたぞ1月9日。

 

大丈夫か2017年。

 

2017年に問題無くても、俺に問題だらけだ。

 

どうも。僕です。

いや〜最近嬉しい事が続いてますよ。

 

BiSHが広島に来るし。エビ中も来るし。ワイバンも開催決定してたし・・・。

涙は出ないけど金は出ていく。

そんな年始です。

 

 

何よりBiSHですね。友達の少ない僕ですが、BiSHは友達と行けそうでグヘヘのへ。

 

気が狂ったのかと思われた方もいるかと思いますが深夜なので気は狂います。致し方なしたかし。

 

 

深夜帯にものを書いたらどうもつまらない事を書いてしまいがちです。

そもそも元がつまらないパターンでした。

あぁりがとうございました!!

 

 

終わらないけど、終わらないけどさ。

 

とにかく嬉しい。

嬉しいんだ。

3行連続で書くけど嬉しい。

嬉しいって書きすぎて奇行と化してきた。

 

なんていうか、明確な楽しみがあるまま生きるって良いですね。

いついつに何があって、誰と会って何が目的で。

オタクだからって下に見る人もいるけど、新しい充実の仕方を学べてるし、良いもんですよ。

 

なんだかさ、追い打ちみたいに人の悪口ばっか言う人間っているけども。

そんな人はオタクになれば良いと思うよ。

ちょっとは他人への関心が薄れるというか・・・。

 

それが良い事かって言われたらちと難しいけど、まぁ悪口の大拡散をするよりマシだと思います。

 

あと僕は人の悪口や噂話をやたら流して喜ぶ人間の事はインフルエンザウイルスと同レベルだと思ってます。

 

くだらないって言ったらそれまでだし。

他人の事を一言で終わらせたくないし。

 

 

 

他人が他人を更生させるっていうのは難しいと思う。

麻薬に手をつけた人が100%、麻薬をやめれるんなら幸せな世界だし、他人の性格を他人が変えれたら幸せな世界だし。

 

 

でも、他人の性格を他人が変えれるなんてのはゲームとかドラマの中くらいで。

 

じゃあどうやって性格は変わる? ってなったら、「誰かの影響を受けて自発的に変わっていく」って言うのが答えだと思います。

 

ツイッターの文章にしても、誰もが自分の文体を確立しているわけではなく、誰かの影響を受けた文体になってるだろうし(自分がそう)。

 

僕の性格も、身近な人で言えば親からの影響が強いと思います。

考え方はとなると難しい。

 

やっぱ憧れのアーティストとかの受け売りもあるし・・・。

 

自分の中で「これの存在は大きいな」と感じるのはゲーム『メタルギア』シリーズの主人公のスネークですかね。

 

特にビッグボスの方。

架空の人物だけど、彼の物言い、考え方や物事の見方は僕の人生の中でもかなり大きい影響を与えてくれたと思っています。

 

 

こんな感じで、僕は架空の人物からの影響を受けてます。

 

 

じゃあ人間って、アイドルからも影響を受けれるはずなんですよ。

 

「オタクは推しに似る」っていうのは、まさにそういう事だと思います。

 

それまで他人の悪口ばっか言ってたクズが、ある日突然「あの子かわいい」みたいな突拍子の無い理由でアイドルを好きになったとしましょう。

すると、そのアイドルはめちゃくちゃ性格が良かった。

そしてそのクズさんは、そのアイドルの影響を受けれて多少はマシになれるかもしれない・・・。

 

 

なんて事があってもいいと思います。

 

 

何が言いたいか。

すいません自分でもよくわかりません。

 

ただ、誰にでも変われるチャンスは腐るほどあるでしょう。

腐るほどあるチャンスの中で何を見出す?

 

人の事ばっか言って、他人のケツをビンタして、その上キックする人間になってしまうか?

 

 

関心の持ち方を間違えてしまっては、何もいい事は無いでしょう。

 

 

 

オタク各位!!物の持ち方を間違えるのはサイリウムくらいにしておくように!!

 

 

 

 

題名の元ネタ / マキシマム ザ ホルモン

「メス豚のケツにビンタ(キックも)」