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代筆僕

たま〜に書きます。多分

私立恵比寿中学、春ツアー広島の感想(?)

どうもーーー!!     僕です。

 

いい加減この星野源の二番煎じみたいな挨拶も変えた方がいいのでしょうか。

いいですね。

 

 

今日わねーーー!!(木下ゆうか風に)

私立恵比寿中学、春ツアー広島公演に参s・・・登校してきました。

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証拠写真だ。

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本当に行った。これこそ決定的な証拠写真

 

 

いや〜、いいライブでしたよぉ!?

あ、こんな事言ってても仕方ないや。

 

セトリはこんな感じでした。

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画像はセトリをまとめる技術の高さに定評のある524さんの画像をお借りし、一部というかかなり改変したものです。

使う許可を出してくださり、ありがとうございました^ ^

 

1曲目…制服”報連相”ファンク

僕はこの曲大好きです。

そんな事言われても知らねぇよって感じだろうけど、大好きです。

この曲を作られたのは在日ファンクさんですね!!

「爆弾こわい」とかユニークな曲を作りまくっていて、面白い方々ですよ。

この曲の中山莉子さんの存在感がヤバすぎてヤバすぎたです。

 

2…CHAN CHARA CHAN

「CHAN CHARA CHAN」って、こんなキラーチューンなんだっ!!

というのが僕の第一印象です。

お家でイヤホン越しに聴くのと、ライブに行って肌で感じるのではこんなに違う曲があるか!?否、無いっ!!

 

3…春休みモラトリアム中学生

HEREの尾形回帰さんが書かれた、定番の曲ですね。

尾形回帰さんのすごいところってメンバーの個性を尊重し、引き出しながらも回帰さん自身の強みであるロックを大事にしてる部分だと思います。

特別な関係なんでしょうねぇ〜( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

4…放課後ゲタ箱ロッケンロールMX

これがぁ!!これが聞けるとは正直思ってなかった!!

イントロのドラムの音が聞こえた瞬間、心の中のロックンローラーが目覚めそうになりました。

二階席で座って見てたので、目覚めはしませんでした。

いや、楽しかったよ。そりゃあ。

前山田曲は、名曲しかないんだから。

 

5…フォーエバー中坊

この曲、前山田曲だと思ってませんでした。

「フォーエバー中坊」ですよ!?なんかマキシマム ザ ホルモンがつけそうな曲名だと思いません!?

思わないか。

どこか聞いたことのあるフレーズとか、有名曲のパロディが込められててある意味「らしい」一曲です。

 

6…ちちんぷい

ダンソンMIX、初めて生で見たし初めてやったけどめちゃくちゃ楽しかった!!

そこそこ発狂してました。

定番を踏むのって、大事だなぁって身に染みる勢いで感じました。  

 

7…MISSION SURVIVOR

KEYTALK提供のアゲアゲソングです。

こちらも定番でしょう。みんなでタオル回したりね、楽しいでしょうね。

え?なんでそんな卑屈な言い方するのかって?

僕はほこりアレルギーがあるのでちょっとしんどかっただけです。すいません。

 

8…スーパーヒーロー

この曲の歌詞のストレートさって貴重ですよね。

ここまでストレートな歌詞、「だせぇ笑笑」とか言う人もいるだろうけど、今時珍しいしエビ中にとって大切にすべき一曲だと思います。

ライブでの破壊力、半端ないよ。

 

9…コミックガール

色んな漫画の有名セリフから始まり、曲中は漫画のあるある?とかを歌ってました(ような気がするだけ。大いなる聞き間違いかも)。

 

10…仮契約のシンデレラ

イントロがかかった瞬間、オタクたちの盛り上がり方が沸いてました。

なんかもう、完成されてますよね。ステージも客席も、安定感とワクワク感に溢れてていい雰囲気でした。

 

11…幸せの張り紙はいつも背中に

強烈ですよね。良曲ですよ。

幸せの張り紙、ついてねぇかなぁ。

ついてねぇかなぁ。

ついてねぇかなぁ。

 

12…君のままで

これぞPOP。

みたいな。

伝わりにくいかな?

じっくり聞ける曲だと思います。

 

13…頑張ってる途中

これねぇ。大好きなんすよ。

歌詞よくないっすか?

いいっすよね?

池ちゃんの書く曲の歌詞って、独特だし、韻を踏むし。

曲も覚えやすいし。

俺も池ちゃんみたいな才能が欲しい。

 

14…藍色のMonday

エモい。

ここまで来てこの表現、エモい。

真山さん・・・ってなるような曲でした。

 

15…さよならばいばいまたあした

さよならしたくなかったんですけどね。

しちゃったよ。

いやまぁいい曲だったよ。

さよならしたくなくなるけど。

 

16…ポップコーントー

この曲好きな人、たくさん見かけたことあるし、好きな人が多いのも納得の一曲です。

サビが強いですよね。

強すぎンゴ。

 

17…春の嵐

春の嵐だよ!?

嵐だよ!?

いやジャニーズの彼らじゃないよ。

春の嵐」っていう曲名だから、激しい曲なのかと思ったらそんな事はなかった。

浅はかな考え、やめたい。

 

18…紅の詩

「ハイタテキ!」を書かれたTAKUYAさんが作られた曲ですね。

TAKUYAさんの曲大好きなんですよね。

ロックとポップの融合が上手で聴きやすい一曲です。

 

19…なないろ

これも池ちゃん曲だったか(勘違いだったらごめんなさい)。

スッと松野さんの事を思わせるような曲です。まぁ僕の深読みかもしんないけど。

ちょっと涙腺にくるものがありました。

 

20…感情電車

感情電車の展開大好きなんですよ。

「そのAメロBメロからこのサビが来るのか!!」みたいな。

いい意味で読めない曲です。

スルメ曲の特徴ですよね。

 

21…キンテマ

いきなり省略してすいません。

ブチ上がる一曲です。

アンコールのコール後この曲がいきなり始まるもんだからテンションぶっ壊れちゃったよ・・・。

 

22…ハイタテキ!

ハイタテキ!

ハイタテキ!

ハイタテキ!

ハイタテキ!

ハイタテキ!

いや、僕この曲でエビ中にハマったんですよ。

好きが過ぎるに決まってるでしょ。

もう言うことなしです。この時点で結構満足してた。

 

23…サドンデス

最後は楽しく終わろうぜ!!

そんな雰囲気を感じました。

楽しくないわけないだろ。いい加減にしろ。

ダンスサドンデス、これを考えた岡崎体育さんは天才です。

 

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念のためにもう一度セトリ画像を。

 

 

 

ぁぃぁぃぁぃぁぃぁぃぁぃ

 

楽しいが過ぎたライブでした。

永遠に行けます。

 

何より空間が良かったですね。全員幸せみたいな。

幸せに溢れてていい場所でした。

 

実は僕、ライブの序盤は色んな思いが込み上がってきて泣きそうになってました。

なんか置いていかれてる気がしてしまったり、考えすぎなんだろうけど「遅れてんな〜」みたいな。

新曲の存在がこれからの舵を切る方向を表してるような気がして最初の方は「う〜ん」ってなってました。

前に進む事はすごい良い事だと思うし、当然応援してますが、どうやらまだ足りないものが僕にはあったらしいです。

 

遅れないためとかどうしようもないけど、連れてってもらうって姿勢は大事なのかもしれません。

甘えみたいですけどね。

 

とにかく幸せでした。

特にエビ中メンバーは幸せそうに見えました。

気持ちのことなんて表しようもないから理解もできないし、わからないことだらけだけど、僕には幸せそうに見えました。それだけです。

 

 

エビ中メンバーの背中に幸せの張り紙が貼られていたら、誰かに気づいてもらえそうだし、最悪自分で気づくんじゃないかなって思いました。

遠回しなクサイ表現になったけど、何が言いたいのかと言えば、エビ中メンバーは誰かに幸せにしてもらえるだろうし、自分で幸せを見出すこともできるだろう。

みたいな。

 

 

エビ中メンバー全員がそういう人と出会える事を祈ってるし、それまでは僕らが応援すべきだと思ってます。

 

私立恵比寿中学、最高でした。

ありがとうございました。

 

 

 

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見ろ、このセンスのない写真を。逆光だ。

それじゃあ。

また。

 

 

石拾い役でも意思は投げれる

どうも。僕です。325とかいう恥ずかし名前の僕です。

 

 

何を書こうというわけでもなく、「あ、しばらく書いてないやん!」みたいなノリで始めたので何がなんやら。

 

 

3月28日は松野莉奈さんの49日でしたね。

何が変わった?

 

正直、僕の中ではまだ何も変わってないです。

どこまでも往生際が悪いから、やっぱこの目で確かめれないと疑ってしまう。

 

まぁ疑っても仕方がないのですが・・・。

 

 

 

49日なんてねぇ!言ってしまえばねぇ!宗教的なものだからねぇ!

 

つって。

号泣会見の人みたいな態度ができればいいんですがね。

 

まー無理無理!!

僕には無理!!

 

どこまでも往生際が悪くてもええじゃないか!!

江戸時代のええじゃないか運動をした民みたいに生きていきたい。

いや、なんだよそれ。

 

 

ぁぃぁぃぁぃぁぃぁぃぁぃ

 

 

ぁぃぁぃでもないただのオタクがぁぃぁぃのアイデンティティとも言えるものをパクってるの。罪悪感。

 

ま、この話は終わり!!

 

今日(3月29日)は私立恵比寿中学柏木ひなたさんのお誕生日ですね!

 

とにかくおめでとうございます!!

 

誕生日っていいですよね!

普段はトイレの便座くらいにしか暖かく接してもらえない僕でも友達とかに祝われますからね!

 

アイドルなんてファンにも祝われますし。いや〜いいものですね!!

 

 

羨ましいとか下手なことは言わないけど、羨ましいです。

 

 

ちょっと話が発展しますが、3月29日ってめちゃくちゃ不利な生まれだと思いませんか?

 

だって年度の最後の最後ですよ?

勉強とか大変ですよね・・・。

生まれのハンデが大きそう・・・。

 

それでもアイドルになって、有意義の塊みたいな人生を歩めていることは確実ですが。

 

僕ら一般人は勉強してええ感じの職業につかないとアイドルの応援もロクにできなくなりますからね。

 

 

ええ感じの職業。就きたい。

 

 

そのためにも!!

 

そのためにも石拾い役みたいな生き方をしないようにしないといけませんね。

 

自己主張激しめに、上と前を向きながら歩んでいくしかないでしょう。

 

前も書いた気がしますが、サッカーの名将とも呼ばれているジョゼ・モウリーニョ氏が言ったとある名言が大好きなんですよ。

 

その名言が

「かつて(アルバート・アインシュタインは)蒸気より、電気より、原子力よりも人を動かすことができるものがあると語った。それは人間の意志だ。アインシュタインは間違っていなかったね。意志さえあれば、どんなことでも達成できる。」

というものです。

 

いや〜。これ本当好き。

意志さえあればって。好き好き。

 

 

 

いつまでたっても地面に向かって石拾ってちゃあ何も変わらないし、思い切って拾った意思をぶん投げるのもいいかもしれませんね。

誰かに響けば何かが変わるだろうし、その小さな波紋が大きな波になるかもしれない。

 

 

何かを変えるには、自分が変わるのが一番早い。

 

 

何かにすがるのもいいものですがね。

 

 

僕が好きなFear, and Loathing in Las Vegas というバンド

どうもーー!!星野源でーーす!!

 

の、パクリを毎回毎回してます。どうも、僕です。

 

今日はーー!!(元気のいいyoutuberボイス)

Fear, and Loathing in Las Vegas」っていう名前の長いバンドについて色々書きたいと思います。

 

早速、現段階(2017年3月5日現在)でのアー写をポロリ

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今時のバンドにありがちな派手な髪色のボーカルっぽい人に、楽器を持ったりスティックを持ったりして担当楽器をさりげなくアピールしたり、顔を見えにくくするような奴!!

そういう奴です。

 

僕のブログは基本的に流れをぶっ飛ばす主義なのでメンバーの紹介(超絶主観)に移りたいと思います。

 

まず、ボーカルのSoくん

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顔を見たら分かるんですが、なかなか可愛らしい顔してます。

若者って感じです。

ライブの物販の時とか普通に出てくるんですが、対応も丁寧で好青年って感じの方です。

 

そして、このバンドの特徴であるケロケロハイトーンボイスの持ち主も彼です。

最高に頭に残る、インパクトの強い声です。

 

最近のバンドは中性的な声のバンドが多く、没個性的な連中が多い中、凛として時雨ONE OK ROCKなどの耳に残るハイトーンボイスを武器にするバンドと同じような感じです。

 

そんな中でも、オートチューンを使い、より一層個性を高めている事から音楽への強いこだわりを感じれますね。

 

趣味が機械いじりというのも、愛すべき要素です。

 

次にシャウトボーカルのMinamiくん。

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目元を地味にメイクしてますね。

黒く、暗く。

眠いのか!眠くてクマでもできたのか!

 

とかじゃなくて、音楽性の問題からでしょうね。

雰囲気作りでしょう。

 

担当楽器はキーボードです。ピアノの経験者らしく、インタビューなどから察するに作曲にも関わってるらしく、アイドルへの楽曲提供にも意欲を見せてました。

個人的にはBiSHとかにやってほしいです。

バンドじゃないもん!とかに楽曲提供しても面白いかもしれません。

 

彼のスクリームの音色はまぁ種類が多い事。

ワンパターンじゃないのが強みです。

 

性格はシャイな性格らしいですが、本のインタビューではお喋りだし、言い回しとかも面白いんですよ。

どこがシャイじゃい!って感じですが、仲いい人には違うんでしょうね。

 

次はギターのSxunくん。

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名前の読みは「シュン」です。

周りのバンドと差別化を図るためにこんな書き方にしたらしい。

正直、「サクスン」って呼んでました。

某大企業みたいですね。

 

昔はチンピラみたいな格好してて、怖かったんですけど今は自称「加古川のジャスティンビーバー」であり、ジャスティンビーバーっぽい髪型です。

 

普段は眼鏡をしてるようで、真面目っぽく見えるけどタトゥーが怖いです。

 

主に作曲を担当してるようで、こちらはベガス一筋みたいな感じでした。

MinamiくんとSxunくんで違うような事ができるようになってくれればな〜なんて思ってます。

 

最後に、タトゥーが怖い。

 

次はTomonoriさん。

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ドラム担当の髪の毛長すぎ髭そこそこ、筋肉(?)ガッチリの兄ちゃんです。

 

メンバーの中で最古参らしく、風格ありますよね。体型とか。体型とか。体型とか。

顔はあまり出してませんが、ラジオとかでは喋りまくるしインタビューも饒舌です。

 

ラスベガスってなんなんすか。

顔出さないメンバーほどお喋りって。

 

僕は演奏面では超がつくほど高く評価してます。

日本のドラマーの中でも安定感が段違いですし、冷静に曲を聴いてみたら変態的なリズムを叩いてます。

 

まさにドラマーです。体型とか。

 

次にKeiさん。

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バンド加入前まではピック弾きができなかったらしいKeiさん。

でもベーシストはそれでいい。ピック弾きは邪道です。(書いてる僕もベーシスト)

 

なんてのは嘘。

ピック弾きもいいと思いますよ(涙と鼻水を垂らし、ハンカチを噛みながら)

 

スラップもできる、万能ベーシストさんです。

 

前メンバーのMashuさんが脱退し、新しく加入したのですが以前まではベース講師とアルバイトで生計を立てていたらしいです。

 

日本、厳しい社会だ。

 

最後、ギターのTaikiさん。

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端的に言って、見た目がカオス。

ファンにとっては彼の見た目の変化が楽しみになってます。

 

なんかこう・・・。変態。

股間が見えそうな服を着たり、すね毛を金にしたりする変態です。

 

すね毛は黒でいいだろ!クセが強すぎだろ!

 

 

彼のコーラス?クリーンパートの声は頭に残ります。

モノマネしようとしてもできない奴です。

どっから声出てんだという。

 

 

以上がメンバーです。

 

Fear, and Loathing in Las Vegas は神戸で結成されたバンドで、「Party boys」という曲の歌詞中に神戸が一瞬出てきます。

 

神戸が好きなのかな?

 

今も若いけど、もっと若い時からその才能を高く評価されていたらしく、HUNTER×HUNTERのタイアップを獲得したり、ウイイレ2012に挿入歌として収録されたり。

 

とにかく若い頃から実績を作り上げてきた才能派バンド。

 

羨ましい。

羨ましい。

 

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https://youtu.be/mP0Ej28JeCs

Fear, and Loathing in Las Vegas-「Just awake」

(HUNTER×HUNTER タイアップ楽曲)

 

 

飛ぶ鳥を落とす勢いで活動を続けてきたバンド、Fear, and Loathing in Las Vegas

 

しかし、メンバー脱退という危機を迎えてしまいます。

 

そしてここから息を吹き返し、一発目に出した曲が「Rave-up tonight」という曲なんですが・・・。

 

もう最高!

 

いや、本当。

この曲はおかしい。

どうしたらこんな聴くだけで楽しくなる曲ができるのか。

 

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https://youtu.be/BDFD2WopIjY

Fear, and Loathing in Las Vegas-「Rave-up tonight」

(ガンダム マキシブースト タイアップ楽曲)

 

ユーロビートくらいでしかノリノリになれないオタクでも楽しくなれます。

是非是非。

 

 

この他、「Let me hear」( https://youtu.be/D-SQqppuGvc ) など、楽しくてカオスな楽曲はたくさんありますが、彼らの最大の魅力はやっぱり音だと思いますね。

 

重厚なロックサウンドに、どこか懐かしいゲームサウンドみたいなピコピコ音。

ええ具合のマッチ。

好きがすぎる。

 

 

そして転調。

ブレイクダウンとかじゃなくて、いきなりの転調。

 

彼らの曲を聴いてたらジャイアントスイングをガン決められてるような気がしてきます。

 

振り回されて振り回されて気づいたら倒れてる。

 

曲の最初と後半で展開が違いすぎて、理解はできません。

 

 

自主開催フェスを行なったり、侮れないこれからが期待できるバンドです。

シーンの中心になる日は必ず来ます。

メディアの露出は本人たちの意向次第ですが、いつかメディアへの出演が避けられなくなる日も来るんじゃないかな〜って思ってます。

 

というより、個人的にもっと世の中に出て欲しい!

別にラスベガスに限らず、SiM とか coldrainとか。

 

もっと世の中に重たい音楽をやってるバンドが露出して、世の中の人たちが持ってる偏見を少しづつ減らしていく必要があると思います。

 

ネット社会とはいえ、地上波テレビの影響力は侮れませんから。

 

音楽に詳しくないから大した事書けてないけど、どうか御一聴。お願いします。

 

 

最後にTaikiさんをどうぞ。

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https://youtu.be/D-SQqppuGvc

 

 

 

 

狂おしいほど

どうも。校長のブログの更新から始まったラッシュにうるっと来すぎてツイートする事が無くなり、北島康介状態を迎えてました。僕です。

 

 

校長のブログ。

まだ前に進みますというはっきりした意思が感じとれたので安心しました。

 

というか安心も何も、もしも解散とか言いだしたら僕は受け止めるかなんか1ミリもありませんでした。

終わらせることなんか誰でもいつでもできるからです。

逆に再開させることはその時のその人しかできないと思います。

 

だから、終わりじゃなくて本当に良かった。

 

 

ここ数日、僕のツイッターのタイムラインは沈んでました。

 

何が楽しくてってレベルで。

萎えてる人が多かったですね・・・。

ただ今は、だんだん前へ前へという意思が出てる人がいていい空気だと思います。

 

 

僕はまだまだ人の死生観とか語れるほど生きてませんが、なんとなく。

いつも通りなんとなくで今思ってる事を書きたいと思ってます。

 

 

 

「人はいつか死ぬぞ」なんてどこかで聞いた言葉がありますが、が。

 

”が”も何もその通りですね。

確かに人はいずれか死んじゃいます。

おら〜は死んじまっただ〜♪ とか歌う暇もなく、絶対いつか死にます。

 

それでもやっぱり、僕は死に方よりも生き方を工夫していきたいと思います。

 

 

そりゃあもう、ワクワクさんもワクワクしなくなるレベルで工夫したいと思います。

 

Perfumeあ〜ちゃんがたまに言う、「お葬式にすごい人がたくさん来るような人になりたい」っていうの、この言葉は直接的に言ってないし、”すごい人”ってめちゃくちゃわかりづらい表現だけど、それも自分の生き方を暗示する一つの表現なんだろうなと思います。

 

アントニオ猪木は「行けばわかるさ〜」(長いので割愛)みたいな名言を言ってて、確かに人生ってものは行かないとわからない事だらけだと思います。

 

「〜かもしれない」

「〜だろう」

 

そんないい加減な生き方でもいいと思います。

 

 

できる事なら、記録に残る人生を送りたいけど、そんなの生まれながらに政治家の子どもみたいな人じゃないと難しいぜ資本主義。

 

記録と歴史に残るっていう点では、資本主義の日本では有利不利があって、努力じゃ埋められない難しい事ですが、誰かの記憶に残るような人生を送るのはどこの誰でもできるのではないでしょうか?

絶対。みなさんの頭の中に、異様に記憶に残ってる人はいると思います。

昔仲よかった友達とか、なんかよくわからない変な奴とか、ずっと背中を見てるだけだったけど妙に覚えてる人とか。

いると思います。

 

 

僕らはそういう人になれます。絶対。なれます。

 

むしろ記録や歴史なんか、残ればラッキーです。

というより記録や歴史なんか誰でも書き換えれちゃうのでむしろ蹴りましょう。

 

蹴って蹴って、蹴りまくって。

誰かの頭にこびりつく生き方ができればいいでしょう。

 

 

何をするにしても、初めの一歩が難しい。

それを踏み出すまで、何時間かかるかはわからない。

いつでもみんなが同じところからスタートするとは限らない。

 

ただ、最初の一歩。

最初の一歩さえ踏み出せれば、後は歩くだけでしょう。

 

 

そりゃあ一歩に重みの違いはあるし、苦しい一歩もどこかで来るでしょうが、そこで折れたらもうそこから先の人生には「生き方」じゃなくて「死に方」を選ぶ術しか残されなくなると思います。

 

生き方を選べる人生を歩みたいなら、絶対にその足を止めちゃダメです。

生き方を選べるのも、死に方を選べるのも、人間の特権であって、最低の権利でしょう。

 

でも最低にも意味はあるはずだから、オタク得意のムダな深読みをかましながら歩けば最低の権利をも武器にできるでしょう。

 

 

いつまで経っても、同じところで俯いても、時間は平等に来て俯いたまま死んじまう。

そんなんなら、無理矢理でも前を向いて、クソがクソがって八つ当たりしながら歩く方がマシだと思います。

 

それも生き方です。

嫌われるも、好かれるも、生き方です。

 

永遠なんてないと言ってしまえば、ちょっと辛いし、永遠がないからこその焦りを覚えるかもしれないけどそれでいい。

焦りながら死んでいった人はこの世に腐るほどいるはずです。

 

その人の生き方が、誰かの生き方に影響を及ぼすならばそれでいい。

なぜならそれが”誰かの記憶に残る生き方”を完璧に達成できていた証拠になるから。

 

今、松野莉奈さんを通して僕らが捉え、吸収すべき事は、松野莉奈さんの生き方からどんな影響を受けるかだと思います。

 

僕らオタクが、今日の惰性を捨てて努力を開始したら、前向きに生きていけるようになったら、松野莉奈さんの生き方は”誰かの記憶に残る生き方”であったという事がわかる。

 

それが最も、誰かのため、自分のためになるのではないかと信じていきたいです。

 

 

何を掴めばいいかと悩む前に、故人から何を学ぼうかと悩んでみてみるのも、いいのではないでしょうか。

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前を向いて歩くんだ

どうも。落ち着かないのでこういった形で自分の思いを書かせていただきたいと思います。

 

なんていうか・・・。

嫌だとしか言えません。それが今の気持ちというか。

認められないっていうか。

誰がいつ、どこで、どうなるのかなんてわからないって事を痛感しました

 

それでも尚、生きてる限りは前を向いて歩いていくしかないと思ってます。

 

死んでしまったのが誤報だと祈っていますが、情報社会というものはどうも無機質なもので数秒で終わってしまうのです。

 

何も。何も。

 

 

ただ後追い自殺をしようとしたオタク!!

もしくは考えてるオタク!!

絶対するなよ!!誰も祈っちゃいないし何になるんだ⁉︎

 

毎日毎日クソっクソって言いながらなんで息してるんだ⁉︎

それをよく考えてもっと長く生きてみろ!!

見えなくたって見えていたって、そこにモノがある事は変わらないんだ。

 

 

急に話はそれますし、僕の個人的な話になりくが、去年だけで僕の親族の方が一気に4人ほど亡くなりました。

ガン。事故。風邪の悪化から別の病気になったり。心臓発作で突然亡くなったり。

 

その内1人は顔もほとんど見た事ない方だったので、話を聞いただけっていう感じでしたが。

 

しかし、事故で亡くなったおじさんは僕らにとても良くしてくれていたし、昔っからお世話になってたので異常に悲しくて、涙も出ませんでした。

死因は農作業中に使用していたリフトの不整備による落下死でした。

それもめちゃくちゃ田舎なので、救急車に通報しても道が無いだのなんだので到着に時間がかかってしまい、救急車の中で亡くなったそうです。

恨みとかはありません。

むしろ救急隊の方には感謝しています。

仕事とは言っても、あんな僻地まで来られた事にひたすら感謝しています。

 

その他にも良くしてくれていた方がたくさん亡くなってしまい、去年の半分くらいの時期はどうしようとしか考えれてなかったのが事実です。

 

人はあっけなく逝ってしまうのに、逝くまでの間は辛い気持ちをし、経験を重ね、自分なりの人生に対する答えを見出してから逝けるのか?

疑問です。

 

死んでしまった人に聞きたくったって聞けない事は山ほどあります。

 

 

今日、その聞きたい事は増えてしまいました。

どんな形であれ、いつか別れはくるものですがこんな形で来るのは酷にも程があります。

 

 

よく大人になるとは?

とか、そんな道徳的な質問を見かけます。

 

僕が16年と半分ぽっきり生きて来て、なんとなく思ってる事は「自分で生き方を選ぶ事」です。

 

その点松野莉奈さんは、立派な大人だったと思います。

子役なども経験し、アイドルになって、そこから先悩みながらも自分なりに表現者としての「生き方」を選んでいっていたのだと思います。

 

 

僕はまだまだガキです。

親に甘えて、周りに甘えて、甘えづくしのガキです。

 

ガキだからガキらしく駄々をこねて松野莉奈さんの名前を呼び続けたいのです。

でもそれじゃダメだと理性が抑えつけてくるようになってきました。

 

僕らが思う当たり前は、誰にとっての特別で。

誰かが思う当たり前は、僕らにとっては特別かもしれない。

 

じゃあ何かなって考えてもわかるもんじゃないし。結局振り出しへ戻る。

 

 

今日をめんどくさいと思っても、その今日は死んじまった誰かにとっては取り戻したい明日でしょう。

僕はこれを信じてるからこそ、自殺なんてものはくだらないと思っています。

思うようにします。

じゃないと自分に対する示しがつきません。

 

 

オタク各位。

 

「できない」とか「できるかな?」って思わないでください。

「うるせぇ俺がやってやるんだ三下どもが黙ってろ」くらいで丁度いいです。

 

一度きりしかない人生、籠城みたいに生きたって仕方がないから、自分で自分を怠惰だと思うのなら、今日変わろう。

何も後ろを向いて悔やむ事がいい事じゃないです。

 

反省はしてください。ただ後悔はやめましょう。

 

そして今回の事に関しては、僕らに後悔のしようもありません。

懺悔とかいりません。

 

「あの頃こんな事を言いたかった」

 

それがあるならひとまず、胸にしまって。

今は今だと割り切って、死んだ目をして下を向いちゃダメだと。

そう大切な人が言ってるんだと思い込んででも生きましょう。

 

思い込みなら得意でしょう?

僕の知ってるオタクっていう生き物は、将来に何かしらの不安と楽しみを持ってて、色んな特技があって、個性的で、でもちょっと個人プレーに走る人もいて、メッセージとか画像とかからあれこれ考えたりするのが得意で。

 

そういう生き物だった気がします。

 

そして、身近なアイドルオタクが推していたグループの解散や、メンバーの脱退などで悲しんでいたら幸せなんだとやんわり教えてあげましょう。

この世界にいるだけ、幸せなんだと。

 

 

どんな方法でもいい。

いつか逆上がりもできる。

いつか仕事もできる。

なんだってできる。

 

できる事が溢れてるって事が、生きてる者が持つ随一の特権であり、それを達成していくって事が義務になるでしょう。

 

 

いつか、生きていくうちに自分なりに「生きる事」に対する答えを出せるはず。

人生は旅というよりかは宝探しでしょう。

 

めちゃくちゃ遠い、どうしようもないくらい距離のある場所に宝があるかもしれない。

足元に転がってるかもしれない。

 

とになくできる事が溢れてる今をどう生きていくのか。

どう死ぬかじゃなくてどう生きるか。

 

ただ息をしてチューブに繋がれてゆっくりと死ぬか?

記録より記憶に残って思い切って生きて果てて死ぬか?

 

それを選ぶのは自分であり、他人に邪魔される筋合いはありません。

出来ない事なんて無いはずです。

俺がクソ野郎だからとか思う前に、「なんだこのクソ野郎!歯を食いしばれ!」とジャイアン並みの態度で挑戦を重ねて、経験して、生きる事への答えを見出していこう。

 

 

思考は人間の特権であり、苦難は人間の幸せだと信じきって生きていくのが、幸せな死への道となるでしょう。

 

若いからとか。ジジイだからとかババアだからとか一切ナシ!

 

生きてる限りは夢を見て、答えを見つけに行くのです。

何も悲しむ事が、思考という特権でできる事じゃないでしょう。

 

疑問と不安と焦りを持って、這いつくばってでも答えを勝ち取ってから死ぬ。

 

 

死とはそういう事でしょう。

ただ向き合って、過去じゃなくて未来と向き合って。

忘れちゃいけない事は忘れずに、過去も一緒に未来へと連れて行くような生き方をしていきたいと思ってます。

 

 

 

 

 

 いいな⁉︎

前を向け!

16歳ぽっきりのクソガキが誰かもわからない人に命令するような事を書くのはキツすぎるけど、なんのために生まれてきたのかもう一回よく考えてみろ!!

 

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まだまだ僕らに時間はあるはずだから。

どうか今日は祈って。

明日を夢見て死に向かいましょう。

クラスのアニオタに嫌われるまでの軌跡

どうも僕です。

 

今回は「クラスのアニオタに嫌われるまでの軌跡」を書いていこうと思います。

アイドルオタクが何を言ってんだ・・・。

 

って感じではあるのでしょうが

 

僕も思ってます。

 

同族嫌悪ですよね。

 

でもまぁ、そんな同族嫌悪をする(される)ようにもなったのには理由があるんです・・・。

 

 

今の高校には、妥協を重ねた末に入りました。

入学当時の僕は「トップクラスの成績を維持しないといけないんだ」とピリピリしてました。

今もです。

 

そして、入学直後、一年生だけで合宿があり、合宿先の合宿所の部屋で、寝る前に男子たちとコソコソ喋っていた時、野球部の男が突然こんな事を言いだしました。

 

「同じクラスのA(仮名)に、しつこくLINEを送られていきなり告白された」

 

と。

 

いやまぁ、盛り上がりました。

うるさくなりすぎて先生に怒られ、その後は何事もなく、合宿は終わりました。

 

それから1週間ほどした後、その野球部の男にイキ告をカマしたAさんからLINEを追加されました。

 

これが地獄の始まりでした・・・。

 

LINEを追加されたその日から、しつこくメッセージを送られ続けたのです。

僕は「まさか・・・」と嫌な予感がし、同じクラスの男子たちに秒で報告しました。

 

すると、同じクラスの男子に、そのAさんと仲が良い女子と友達だ!という奴が現れ、その男子くんは「ちょっと聞いてくる!」と言い残し、Aさんの友達へ突撃しました。

 

その次の日、学校でその男子くんから

「Aはお前の事を狙ってるらしい。昨日Aの友達に聞いたらそう相談を受けたと言っていた」

と言われました。

 

正直クソ笑いました。

「あいつ友達に裏切られてんじゃねぇのかwww」

とね。

 

まぁこんなのは序の口にもなりませんでしたよ。

 

それから毎日、夜7時くらいから12時くらいまでLINEに付き合わされました。

およげ!たいやきくんの気持ちが理解できました。

 

毎日♪ 毎日♪ 僕はAさんの ♪ LINEにっ ♪ 付き合わされ♪ 嫌になっちゃうよ♪

 

 

 

いろんなメッセージを送られました。

 

気持ち悪かった。

 

「好きなタイプは?」とか。

「ベビーメタルが好きなんだね!」とか。

「お姉さんどんな人?」とか。

 

 

僕は

「は?」

って思いましたよ。

 

え、なんでそんなパーソナルなエリアにズカズカ入ってこれるの?学校で話したこともないのになんでなんで?

何あなた。中村俊輔なの?バイタルエリアフリーキック蹴って人の心のゴールにボールをぶち込むって。中村俊輔なの?

 

って思いました。

 

ってのは今考えましたが・・・。

 

まず「好きなタイプは?」とか最初に聞いてくる人って根本的に嫌いなんですよ・・・。

 

好きなタイプを聞くことによって何になるの?

え?お前その相手の好きなタイプに合わせちゃうの?

俺そんな相手に合わせちゃう人より我を貫くかっこいい人が割と好きなんですけど・・・。

 

ってなっちゃう。

ひねくれ者のオタクだから、そうなる。

 

やっぱ付き合う上で「尊敬」って必要だと思いますね。

一目惚れとか悪くないけど、そっから「尊敬の念」を相手に見つけれないと難しいと思います。

 

 

その「尊敬の念」をAに抱くことが不可能になった僕の脳内では、Aに対する拒絶の方法を考えるようになりました。

 

さすがにその頃はまともな思考回路だったので、できるだけ余計な事を書かないようにしました。

趣味のこととか。家族とか。

あと、Aに質問をしないようにしました。

 

Aが「325くん、私のことを探ろうとしてる!」みたいな勘違いをしたら嫌だったので。

 

興味があると思わせる発言は一切しませんでした。

 

 

それでも!!

それでもLINEを送ってくる!

なんて根性だ!

お前は甲子園へ向けてひたむきに練習する弱小高校の野球部か!!

 

 

友達にも相談をするうちに、想定外の事が起きました。

 

噂です。

 

Aが俺を付け狙ってるという噂が学年中に漂いだしました。

僕は嬉しかった。

この事に関しては、多くの人に知ってもらった方が嬉しかった。

 

それからというものの、クラスの目立つ系のグループの人に同情を買われ、よく話しかけられるようになりました。

今じゃ色々良くしてもらってます・・・。

彼女たちは僕の恩人です・・・。

 

なぜ同情を買えたのか。

簡単な話です。

同時に、酷な話ですが。

 

Aさんははっきり言ってしまえば、太っちょさんです。

入学式で最初見たとき、男かと思いました。

髪もボサボサ。

肩にはフケ。

顔はニキビ。

そして僕のアイコン、ばくだんいわにクリソツ。

 

僕のアイコンの由来はある意味Aさんでもあります。

人に例えるなら朝青龍によく似てます。

 

そりゃあそんな人に付け狙わらてるってなったら、同情買えちゃうよね!

 

世の中って顔なんだな〜 って痛感した案件でもありました。

 

しかしそれでも、Aさんのメンタルは弱小高校のひたむきに頑張る野球部。

 

折れません。

しつこく、それでもLINE。LINE。

SNSが本気で嫌になりました。

救いはAさんがTwitterをやってなかった事のみ。

折れず、LINE。LINE。

LINE

LINE

LINE

LINE

LINE

 

・・・

 

LINE!!!!

 

 

もうふざけるな!!

 

1週間以上たち僕は意を決しました!

 

「俺はクズになるぞ〜!!とんでもないクズ男になるぞ〜!!」

とね。

 

まぁそこから行動に移すまでは早かったです。

 

LINEが来ても「そうだね」

何を言われても「へぇ」

なんかネタっぽいこと言って来たら「面白いね」

 

全部、全部こんな冷凍庫みたいな対応をしてました。

 

そんな対応をしだして3日・・・。

 

ついに来た。

 

「私と付き合える?」

 

遠回しやん。

めっちょ遠回しな言い方。

 

もちろん、冷凍庫作戦発動中だったので「無理」と返しました。

すると「そうなんだ・・・」ときました。

 

この瞬間の達成感ヤバかった。

ヤバTのバンド名よりヤバかった。

 

 

完全勝利を確信した僕はTwitterを見てました。

 

すると見覚えのあるLINEのやり取りが回ってきました。

 

僕がAをフッた(?)やり取りでした

 

鳥肌サーーッなりました。

 

なんで?なんで漏れたん?

っと思ってたら、同じクラスの男子が「あの画像、Aと仲良いオタク女子が出したらしいぜ」と教えてくれました。

 

そうか!!

わかったぞ!!

Aはオタク友達に愚痴を吐き、そのオタク友達がAから貰ったLINEの画像を基にツイートしたんだな!!

クソが!!

 

Ass h○le!!

Damn it!!

 

しかもそのツイート、僕への当てつけても思える批判文も添えられてました。

 

そしてこの日、一気にLINEの友達が5人増えました。

 

隣のクラスの男子や同じクラスの目立つ系の女子たちがこぞって「大丈夫?」みたいなLINEを送ってきてました。

 

「大丈夫だよ〜」とは言ったものの、僕の怒りはマックスでした。

マックスむらいもドン引きするレベルでマックスでした。

 

僕の席の後ろはAの仲間だったのですが、次の日学校へ行くとめっちゃ席を詰められてました。

 

「やるなこいつら」

とだけ思いました。

 

イジメやん。

女子を振って女子にイジメられるって、面白すぎやろ。

と、軽口を脳内で叩けるくらいの余裕はありました。

 

 

だって怖くもなんともなかったもん。

相手オタクやん?

女子やん?

俺やられてる側やん?

 

いや、負ける要素を感じなぁい。

はわ〜:;(∩´﹏`∩);:   程度にしか思ってなかった。

 

 

まぁ黙ってそのAの取り巻きの机を後ろに下げて自分の席へ座りましたよ。

嫌な奴なんで、席を動かすときバカでかい音を出しました。

 

オタク女子どもも、目立つ系の人たちも、男子も、そうじゃない人も、全員の視線を集めました。

チビルかと思った。

 

 

このアピールが、後々功を奏すのです。

 

 

しばらく、嫌がらせと言えるのかわからない嫌がらせを食らいました。

 

陰口叩かれたり、女子のオタクネットワークだけで変な噂流されたりしてたらしいです。

 

所詮、田舎の学校のオタクネットワーク。

 

すぐ破綻しますよ。

その情報も、目立つ系の女子さんに教えてもらいました。

 

そして、ほぼ全学年の同情を買い、「Aにイキ告された人」として全学年から認知をもらいました。

上級生からもです。

 

三年生とかに「お前あんなのに告白されたん?」って言われたりしたことが何回かありました。

「そうなんすよ〜」って言ったら、「可哀想じゃな〜・・・」で終わってましたが。

 

 

先生にも色々言われました。

古典の先生に「上手に付き合うんだぞ」と言われ、それには至極納得しましたが、一方的に僕へ攻撃してくるのは相手なので、無視をガン決めてました。

 

 

 

 

今でも嫌われてます。

陰口言われてるらしいし、目も合わせませてきません。

 

僕は嫌な奴なので「ん?目、合わせないの?俺は合わせてもいいけど・・・」みたいな感じでたまに見る時があります。

 

完全に牛沢の口調ですが・・・。

 

 

 

目立つ系のグループと、上級生からの同情を買うのは有効です。

スクールカーストをひしひしと感じた経験となってます。

 

同時に、「オタクってヤベェな。おれもいつか辞めねぇとな」とも思い、それまた同時に「自分の思いは筋道通してちゃんとまっすぐ伝えれるような人になろう」と思いました。

 

 

同じクラスのオタク女子のネットワークでは、クズ扱いされてるようですが本気で気持ち悪かったのは事実ですし、ない事で陰口叩かれるのは本当に腹が立ってます。

 

そして僕は、「至極当然の事で異常を跳ね返しただけだ」としか思ってません。

 

 

そして

 

 

 

 

オタクは群れになった時だけ調子に乗るな

 

とも言いたいです。

 

僕はクラス全員にオタバレしてるので、アイドルの話とかを振られることも多いですし、先生にも授業中にその事を話題にされたりします。

 

僕は不快には思いません。

むしろラッキーだと思います。

高校は、オタクに優しい環境ではあると思います。

 

それを知らないクソオタクは、自分からクソの沼へ足を突っ込むわけですがね。

 

オタクだからこそ人に話を聞いてもらえるように、普段から人に優しく、謙虚に行こう。

と、僕は自分の中で決めてます。

もっとも、自分によくしてくれる人限定ではありますが。

 

自分に嫌な事をしてくる人には優しくしなくていいというのも、ぼくの持論です。

 

 

 

とにかくこれを見たオタク!

 

オタクなんだからクラスの輪から外れたりしないようにしとけよ!

 

これを見たオタクじゃない人!

 

オタクは人付き合いが苦手な連中が多いから、何が言いたいのかわからなくても優しくしてやってくれ!

でもたまにとんでもないクソもいるから、そういう奴は見くびってよし!!

 

 

 

大した軌跡を辿ってるわけじゃないですが、人付き合いは上手くやるに越したことはねぇなと思えた案件でありんした。

 

 

 

バカは死なないと治らない なら考えたって仕方なくない(ハズ)

どうも。

前回「本当本気」についてつれづれなるままに適当なことを書いたら予想以上に多くの方に見ていただき、慢心した挙句1週間以上更新してなかった、僕です。

 

 

毎回毎回思うんですけど、俺のブログ、開始が下手すぎません?

 

基本話題の持って行き方が無理やりだな〜 って思ってるんですけどねぇ・・・。

 

求む。文才の塊みたいな人からのアドバイス。

 

ぁぃぁぃぁぃぁぃぁぃぁぃ

 

便利だよコレ。

エビオタには馴染みあるし、ぁぃぁぃ推しの方には殺意を覚えられてるだろうし・・・。

需要のないオタクのブログから、何が見出させるのか・・・。

 

皆さんの時間と視力を奪うような拙いものをいつも読んでいただきありがとうございます。

(これはいつも読んでいる方への感謝です)

 

 

一応文系なので、()の中の句読点の使い方とかめちゃくちゃ気にしてます。

普通に他人のツイート見る時も気にしちゃう。

細かすぎだろ床が開いて落ちるぞ。

 

 

いやぁ〜。寒い。

外は寒いのにオタクの話題はホットですよね。

炎上とか、煽りとか、とかとかとか。

 

常々言っているつもりではありますが、やっぱ強気な態度は取らない方がいいのですかね。

 

よく「気に食わなかったらブロックしな!」って強気に出てる人を見かけるけど、アレって結局話し合いから逃げて考えることからも逃げてるようにしか見えないんですよね。

 

「考えることからの逃げ=人として死亡」

だと僕は思ってるので、尚更です。

 

 

せっかくさ、前世(あるかわからん)で徳を積んで、考えて行動できる生き物に生まれたんだからさ、ちっとは考えたらいいのにな〜・・・と思います。

 

「極論を連発すな」

と、僕は言いたいんです。

それだけなんです。

 

 

それだけなんですって言い切ったら嘘です。

ごめんなさい。

 

「オタクは推しに悶えてろ」みたいな意見もアリだと思うし、オタクとしてはオタクらしい在り方だと思います。

 

でもそれって、個人主義の塊じゃないかなぁ・・・とも思っちゃいます。

個人が楽しくできればまぁいいけど、アイドル趣味ってやっぱどうあがいても個人で完結はできないですよね。

 

現場に行くとか、やっぱ人とは会ってしまうんです。

 

全体主義が苦手なオタク気質の人間に、全体主義を強いる。

 

アイドル趣味とはそんなものだと思います。

 

 

じゃあ何をどうすれば?

 

 

「「んなのそれぞれ楽しんでろ!!!!」」

 

なんて言い切れたら気持ちいいね。

でもそれも極論だし、考えることからの逃亡だし。それは嫌だし。だしだし出汁。

 

オタクがオタクを「バカだ」と言おうが勝手。

オタクがオタクを「キモい」って言ったらブーメラン。

オタクがオタクを「すごい」って言ったら平和。

 

 

必要な根性は「お前は俺のこと嫌いでも俺はお前のこと好きだからぁぁぁぁ!!!!」みたいな。

まぁ好きじゃなくていいけど、「あいつは俺のことを嫌ってるから俺も嫌い」じゃあ良くないと思います。

 

相手のことを知ろうとする努力をすると同時に、なぜ相手が自分を嫌ってるのかも考える。

 

とにかく考える。

自分のことをバカだと思うなら尚更だ。

 

考えて何も出なかったら忘れてしまえ。

忘れれないなら・・・。

 

あ、詰んだ。

 

 

 

題名の元にしたもの↓

おしゃかしゃま /RADWIMPS