代筆僕

たま〜に書きます。多分

「New sunrise」 ラスベガスの新アルバムはファンを裏切った

どうも。

とうとうFear, and Loathing in Las Vegasの新アルバム、「New sunrise」が発売されましたね!

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先行公開されていた楽曲はファンの間で「激しさがない」とか「ラスベガスらしくない」とか言われていました。

 

まず、僕の感想は

「箱を開けたら思ってたのと違うじゃん

みたいな感じです。

 

とまぁそんな感じで、一曲一曲、聴いてみて思ったこととか書いていきたいです。今から。

 

1.Return to Zero

題名からして「原点回帰か!?」と期待を寄せれる曲ですね。先行公開されてた曲でもあります。

「Love at first sight」みたいな雰囲気のMVで、オーディエンスがいて、チカチカしてて・・・みたいな、昔のラスベガスを思い出させる映像ではありながら曲調は昔と打って変わったピコピコ音をベースにしているといういろんな印象が殴り合ってる曲です。

 

途中のパラパラダンス、みんなで覚えてピットで踊りたい。踊りたくない?

 

2.Before I Fail

イントロがドラムと重いギターの音から始まったと思いきや、爽やかなメロディが流れ始めたと思ったら、Soくんのボーカルラインが入ってからはなんとも言い難いエモさに溢れた曲が展開される・・・。

序盤から3Vocalになったり、忙しい曲ではあるけどテンポとかはそれほど速いわけじゃなく、適度に焦らしてくる感じがたまりません。

ブレイクダウンもあるし、途中でTaikiさんのギャグソングみたいなパートが入ってくるのはおもわず笑ってしまいそうになりました。

 

落ちサビもあるし、要素という要素を詰め込んだ日本の教育みたいなエモい曲です

 

3.Power of Life and Death

ヴォォァァァァァ

から始まるやかましい曲。

曲調もどこか「Virtue and Vice」っぽくてライブでは変なダンスやんのかな!?と楽しみになりました。

今回のアルバムはボーカルがクロスするパートが多そうだなとこの曲の時点で思いました。

 

ずっとminamiさんが ヴァアヴァアグィィィ って鳴いてるんで、minamiさんのファンボーイは大歓喜でしょうね。

 

4.LLLD

うおおおおお minamiさんが普通に歌ってる!!

先行公開時点でこの曲にはやられたなと思ってました。

HIP-HOPっぽさもあってカッケェな。ライブだったらやっぱ腕を上げて縦に振るアレ、やんのかな!?

と、ガキみたいに興奮してます。

間のピコピコ音もドラクエ要素みたいでおもろいです。

 

5.To catch the Right way

イントロからストリングスとアコギ(?)の音が聴こえてきて、ラスベガスを聴き慣れてる人なら「おっ」ってなるような曲ですね。

まさかラスベガスのアルバムでストリングスとアコギみたいな音を聴く日が来るとは・・・。

 

バラード要員の楽曲ですが、僕はどこか昨今の日本のロック臭さが強いなぁとも思いました。これまでオンリーワンの光を放ってきたラスベガスがこのような作品を作るとは思ってなかったので、驚きました。

 

6.Interlude

来た!!ラスベガスの真骨頂!!

今回のInterludeも、前回のInterludeみたく、ゲームが普及され始めた時のシューティングゲームのBGMみたいで懐かしさすら感じます。

まぁ、そんな古いゲームやったことないけど。

 

後半はラスベガスのSEみたいで純粋にかっこいい。それだけです。

 

7.SHINE

「Interlude」から自然に繋がり、始まるこの曲!!

先行公開されてた頃から何かと疑問を投げつけられる原因になってた曲ではあるけど、アルバムの中に一つのパーツとして組み込まれてからこの曲が存在している意味が強調された気がします。

単体で聴いたら「ピコピコ音まみれじゃん!!もっとギター!!ベース!!ドラム!!」って感じになる人もいたと思いますが、僕はこの曲順でこの作品の中にレゴみたくハメられたからこそ生み出してる存在感があると思います。

 

ライブでも今後、キラーチューンになると思ってます。今回のアルバムの軸になっている曲で、ラスベガスの自信と覚悟を感じれる一曲です。

 

8.Set your Goal

イントロを聴いた僕「あ、ギターのおとなしい感じの曲かな・・・」

                                    ↓

minami「ヴォォァァァァァ」

                                    ↓

曲が始まった後の僕「あ、いつものだ」

 

1人で悟りを開きました。

ラスベガスの売りである『展開』の面白さが際立ってますね。途中のminamiさんパートはminamiさんが行進しながら歌ってる姿を想像してしまいました。

 

9.Accept each other’s Sense

BABYMETALの曲でありそうな開始だなぁと。

そんなところから始まり、開いた扉はLas Vegasだった。

今回のアルバム、忙しい曲多くね?

なんて。飽きずに聴いてもらうための秘策でしょうね。

 

個人的に、サビっぽいとこのSoくんのガキ臭い声とか、ギターソロパートのスーパーヒーローもので流れてそうな雰囲気とか、その後のピコピコパートの遊園地で流れてそうな雰囲気とか大好きです。

 

10.Fight Against the Limit

第一印象はプロレスの入場曲で流れてそう。

第二印象はパリピがウェイウェイしてそう。

大三印象はSxunの声。

 

序盤のSxunさんの声がええ味出しとって好きなんじゃ〜^^

 

11.The sun Also Rises

アルバムを〆る曲。

三代目うんとかブラザーズみたいな導入だなとか思ってました。

面白さより、いかにアルバムをまとめるかに重きを置いた一曲・・・ 

バーカ 嘘だよ!!

的な展開も要所要所で仕掛けられてるのも良いです。

 

 

今回のアルバム、様々な疑問をぶつけられてましたが、僕は高評価です。

レーベル移籍とかもあった直後のリリースで、ある程度の変化は仕方ないかなとは思ってましたが、心配する必要はなさそう。

 

様々なアングラジャンルとも捉えれる音楽で溢れている現代だけど、ラウドロックはその中でも一つ、輝けるジャンルだと思います。

その答えがこのアルバムに!!とまで言ったら欲張りすぎるし言い過ぎだけど、確実にラスベガスはラウドロックをより輝かせるジャンルにするバンドだと思って、これからも応援していきます。

 

音楽を聴く楽しさを何度も覚えさせてくれたバンドは、いくらでも、いつまでも応援したいものです。

誰にも共感されない”共感覚”の話

どうもー!!僕です!!

 

今回は「共感覚」と呼ばれるものについて書いていきたいと思います。

 

共感覚って何?

人に共感する感覚のこと?それってイエスマンじゃね?

 

みたいに昔の僕は思ってました。全く違うものですが。

 

ざっくりと共感覚とは何かについて書こうと思います。

共感覚とは、1つの感覚から複数の感覚が無意識のうちに連動し、引き出されるもの」。

 

は?

何が言いたいの?

 

って感じでしょう。

 

もっとざっくり言うと、

「文字を見たらその文字を青に感じる」

「音を聞いたらその音に赤を感じる」

「食べ物を食べたらその食べ物に四角を感じる」

「文字の味を理解する」

みたいな、なんとも幻想的で超常的で意味不明なものなのです。

 

ここまで読んできて は?は? って感じでしょう。

僕自身、なんて表現すればいいのかよくわからないし、苦労してます。

 

 

詰まる所、難しく言ってしまえば

「文字を理解する→それと同時にその文字に込められてる”青”を理解する」

みたいなところであり、まぁその、はっきり言って意味不明なんです。

これだけ書いてきて、意味不明なんですよ。

 

周りの人にも科学者にもよくわからない、体験している保有者のみが感覚的になんとなく”わかる”もの。

それが「共感覚」なのです。

 

本当に”わかる”ってレベルなんですよ、僕は。

なんかあるじゃないですか、人と話してる時にその人の話の内容をよく理解してないけど「あ〜わかるわかる〜」みたいに適当に言う感じ。

あの感じに近いのかな〜?って僕は思ってます。

 

 

 

ここで僕の話をしましょう。

僕は主に音に色を感じます。

音と言っても音全てに感じるわけではありません。特定の楽器の音にはほとんど何も感じないし、一定の生活音とかにもほとんど何も感じません。

逆もまた然り、一部の生活音などには異常に反応を示しすぎてしまい、体調を悪くしたりする時もあります。

 

僕の場合、トンネルを車で走ってる時の「ゴォーーーーッ」って音とか女の人の悲鳴を至近距離で聞いたりしたらもう一発KOです。

 

気持ち悪すぎて吐きそうになります。

 

他にもあります。

 

僕は計算が得意です。簡単な計算ならそこらへんの人にスピード、正確さで負ける気はしません。

まぁこれは共感覚には関係ないのですが・・・。

僕は主に音に色を感じたりするのと、一部の文字にも色を感じたりします。

小さい頃、計算式の並びの色が気持ち悪かったから勝手に式を書き換えて先生に叱られたこともあります。

意味不明ですね。

僕もよくわかんないです。

 

とまぁ、簡単な例を挙げたりしてきましたが、結論を言ってしまえばだからと言って生活になんの支障もないんですよね。

別に理解されないだけで人に話さなければ気づかれることもないし、自分から傷つきに行く必要なんかあるわけないからそもそも人に話さないし。

 

というより、2年くらい前まで僕のこの感覚が珍しいものだなんて思ってなくて、みんな持ってる当たり前の感覚だと思ってました。

 

みんな音を聞いたら色をイメージするんだろうし、文字を見ても色をイメージするだろうし、時間を聞かれたら空間から連想して時間を答えるんだろうなって思ってました。

そんな事はなかったわけなんですけど。

 

 

ふとしたことからこの感覚がどうも変なものと気づかれ、病院に行ったりして検査したのが僕の例です。

多分、気づかずに一生を過ごす人もたくさんいるでしょう。

僕も気づいてないころは他人からしたらたわ言みたいな事を言ってることもありました。

今思ったら恥ずかしい。

 

 

 

こんだけ散々と書いてきましたが、僕が言いたい事はまだあります。

 

1つ目は「共感覚者は超能力者ではない」ということです。

共感覚があるから人のオーラとかがわかるわけじゃないし、共感覚者だからといって他の共感覚者が持ってる共感覚と全く同じかといったらそんな事はない。

 

共感覚者は共感覚者なりに理解されない苦しみに悩んでいる人もいます。

理解されない上に自分も理解できない。そんな苦しみに耐えながらも特別かのように暑変われてしまう。

地獄です。

共感覚があるからといって何かに役立つわけじゃないのに、そんな扱いをされても地獄でしかない。

 

共感覚を持ってる人は、ただ人より多感なだけでそれ以外は普通の人間であり、天才でもなんでもないという事をよく知っておいてください。

 

ネットで検索すれば「共感覚者は天才肌だ!!芸術面で素晴らしい成果を残している人がたくさんいる!!」みたいなクソ記事が溢れているけど、まったくそんな事はない。

そういう人は元々そういう才能があった。

それまでです。

 

 

2つ目は、「理解しなくてもそういう人がいるということに納得してほしい」という事です。

まぁ僕の願いなんですけど。

 

理解しなくてもいいんです。

ただ認めてあげるだけで救われる人はたくさんいます。

そして、あくまで普通に接してください。

そして、何かの音や文字に対して気分が悪そうにしていたら・・・。

 

まぁうまくやってくれ。

 

 

共感覚は異能でもなんでもないという事と、そもそも共感覚」というものの存在を知って欲しかった。

 

厨二病臭いし、普通の人からしたら何だか憧れの対象に思えてしまうっていう人もいるかもしれないけど、僕には何も無い普通も”幸せ”で”特別”な事だと思えます。

 

 

あとあと、共感覚を持ってる人は2000人に1人とか、200人に1人とか色んな説があります。

まぁ「意外とたくさんいる」程度に思っておいてください。

「意外とたくさんいる」からこそ、知られておく必要があるんじゃないかな〜 なんて、僕は思ってます。

 

 

兎にも角にも、人は自分のある境遇を呪う生き物だけど、他人から見たらその境遇は幸せそうに見えるものなのです。

自分の境遇を呪っても仕方がないから、僕は自分の境遇を幸せな事だと思い込んで生きてます。

 

異能の力でもなんでもないけど、これはこれでまぁいいか。

その程度の浅い考えでやってきてます。

なんとなやれてます。

 

 

共感覚

この言葉を知ることに意味があると考えてます。

皆さんの前に、この言葉を持ってるんだって自称する人が現れたら信じてあげてください。

 

人は自分の目で見たものや経験してもの以外はなかなか信じようとしない生き物だからこそ、信じてみてください。

よろしくお願いします。

 

私立恵比寿中学、春ツアー広島の感想(?)

どうもーーー!!     僕です。

 

いい加減この星野源の二番煎じみたいな挨拶も変えた方がいいのでしょうか。

いいですね。

 

 

今日わねーーー!!(木下ゆうか風に)

私立恵比寿中学、春ツアー広島公演に参s・・・登校してきました。

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証拠写真だ。

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本当に行った。これこそ決定的な証拠写真

 

 

いや〜、いいライブでしたよぉ!?

あ、こんな事言ってても仕方ないや。

 

セトリはこんな感じでした。

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画像はセトリをまとめる技術の高さに定評のある524さんの画像をお借りし、一部というかかなり改変したものです。

使う許可を出してくださり、ありがとうございました^ ^

 

1曲目…制服”報連相”ファンク

僕はこの曲大好きです。

そんな事言われても知らねぇよって感じだろうけど、大好きです。

この曲を作られたのは在日ファンクさんですね!!

「爆弾こわい」とかユニークな曲を作りまくっていて、面白い方々ですよ。

この曲の中山莉子さんの存在感がヤバすぎてヤバすぎたです。

 

2…CHAN CHARA CHAN

「CHAN CHARA CHAN」って、こんなキラーチューンなんだっ!!

というのが僕の第一印象です。

お家でイヤホン越しに聴くのと、ライブに行って肌で感じるのではこんなに違う曲があるか!?否、無いっ!!

 

3…春休みモラトリアム中学生

HEREの尾形回帰さんが書かれた、定番の曲ですね。

尾形回帰さんのすごいところってメンバーの個性を尊重し、引き出しながらも回帰さん自身の強みであるロックを大事にしてる部分だと思います。

特別な関係なんでしょうねぇ〜( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

4…放課後ゲタ箱ロッケンロールMX

これがぁ!!これが聞けるとは正直思ってなかった!!

イントロのドラムの音が聞こえた瞬間、心の中のロックンローラーが目覚めそうになりました。

二階席で座って見てたので、目覚めはしませんでした。

いや、楽しかったよ。そりゃあ。

前山田曲は、名曲しかないんだから。

 

5…フォーエバー中坊

この曲、前山田曲だと思ってませんでした。

「フォーエバー中坊」ですよ!?なんかマキシマム ザ ホルモンがつけそうな曲名だと思いません!?

思わないか。

どこか聞いたことのあるフレーズとか、有名曲のパロディが込められててある意味「らしい」一曲です。

 

6…ちちんぷい

ダンソンMIX、初めて生で見たし初めてやったけどめちゃくちゃ楽しかった!!

そこそこ発狂してました。

定番を踏むのって、大事だなぁって身に染みる勢いで感じました。  

 

7…MISSION SURVIVOR

KEYTALK提供のアゲアゲソングです。

こちらも定番でしょう。みんなでタオル回したりね、楽しいでしょうね。

え?なんでそんな卑屈な言い方するのかって?

僕はほこりアレルギーがあるのでちょっとしんどかっただけです。すいません。

 

8…スーパーヒーロー

この曲の歌詞のストレートさって貴重ですよね。

ここまでストレートな歌詞、「だせぇ笑笑」とか言う人もいるだろうけど、今時珍しいしエビ中にとって大切にすべき一曲だと思います。

ライブでの破壊力、半端ないよ。

 

9…コミックガール

色んな漫画の有名セリフから始まり、曲中は漫画のあるある?とかを歌ってました(ような気がするだけ。大いなる聞き間違いかも)。

 

10…仮契約のシンデレラ

イントロがかかった瞬間、オタクたちの盛り上がり方が沸いてました。

なんかもう、完成されてますよね。ステージも客席も、安定感とワクワク感に溢れてていい雰囲気でした。

 

11…幸せの張り紙はいつも背中に

強烈ですよね。良曲ですよ。

幸せの張り紙、ついてねぇかなぁ。

ついてねぇかなぁ。

ついてねぇかなぁ。

 

12…君のままで

これぞPOP。

みたいな。

伝わりにくいかな?

じっくり聞ける曲だと思います。

 

13…頑張ってる途中

これねぇ。大好きなんすよ。

歌詞よくないっすか?

いいっすよね?

池ちゃんの書く曲の歌詞って、独特だし、韻を踏むし。

曲も覚えやすいし。

俺も池ちゃんみたいな才能が欲しい。

 

14…藍色のMonday

エモい。

ここまで来てこの表現、エモい。

真山さん・・・ってなるような曲でした。

 

15…さよならばいばいまたあした

さよならしたくなかったんですけどね。

しちゃったよ。

いやまぁいい曲だったよ。

さよならしたくなくなるけど。

 

16…ポップコーントー

この曲好きな人、たくさん見かけたことあるし、好きな人が多いのも納得の一曲です。

サビが強いですよね。

強すぎンゴ。

 

17…春の嵐

春の嵐だよ!?

嵐だよ!?

いやジャニーズの彼らじゃないよ。

春の嵐」っていう曲名だから、激しい曲なのかと思ったらそんな事はなかった。

浅はかな考え、やめたい。

 

18…紅の詩

「ハイタテキ!」を書かれたTAKUYAさんが作られた曲ですね。

TAKUYAさんの曲大好きなんですよね。

ロックとポップの融合が上手で聴きやすい一曲です。

 

19…なないろ

これも池ちゃん曲だったか(勘違いだったらごめんなさい)。

スッと松野さんの事を思わせるような曲です。まぁ僕の深読みかもしんないけど。

ちょっと涙腺にくるものがありました。

 

20…感情電車

感情電車の展開大好きなんですよ。

「そのAメロBメロからこのサビが来るのか!!」みたいな。

いい意味で読めない曲です。

スルメ曲の特徴ですよね。

 

21…キンテマ

いきなり省略してすいません。

ブチ上がる一曲です。

アンコールのコール後この曲がいきなり始まるもんだからテンションぶっ壊れちゃったよ・・・。

 

22…ハイタテキ!

ハイタテキ!

ハイタテキ!

ハイタテキ!

ハイタテキ!

ハイタテキ!

いや、僕この曲でエビ中にハマったんですよ。

好きが過ぎるに決まってるでしょ。

もう言うことなしです。この時点で結構満足してた。

 

23…サドンデス

最後は楽しく終わろうぜ!!

そんな雰囲気を感じました。

楽しくないわけないだろ。いい加減にしろ。

ダンスサドンデス、これを考えた岡崎体育さんは天才です。

 

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念のためにもう一度セトリ画像を。

 

 

 

ぁぃぁぃぁぃぁぃぁぃぁぃ

 

楽しいが過ぎたライブでした。

永遠に行けます。

 

何より空間が良かったですね。全員幸せみたいな。

幸せに溢れてていい場所でした。

 

実は僕、ライブの序盤は色んな思いが込み上がってきて泣きそうになってました。

なんか置いていかれてる気がしてしまったり、考えすぎなんだろうけど「遅れてんな〜」みたいな。

新曲の存在がこれからの舵を切る方向を表してるような気がして最初の方は「う〜ん」ってなってました。

前に進む事はすごい良い事だと思うし、当然応援してますが、どうやらまだ足りないものが僕にはあったらしいです。

 

遅れないためとかどうしようもないけど、連れてってもらうって姿勢は大事なのかもしれません。

甘えみたいですけどね。

 

とにかく幸せでした。

特にエビ中メンバーは幸せそうに見えました。

気持ちのことなんて表しようもないから理解もできないし、わからないことだらけだけど、僕には幸せそうに見えました。それだけです。

 

 

エビ中メンバーの背中に幸せの張り紙が貼られていたら、誰かに気づいてもらえそうだし、最悪自分で気づくんじゃないかなって思いました。

遠回しなクサイ表現になったけど、何が言いたいのかと言えば、エビ中メンバーは誰かに幸せにしてもらえるだろうし、自分で幸せを見出すこともできるだろう。

みたいな。

 

 

エビ中メンバー全員がそういう人と出会える事を祈ってるし、それまでは僕らが応援すべきだと思ってます。

 

私立恵比寿中学、最高でした。

ありがとうございました。

 

 

 

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見ろ、このセンスのない写真を。逆光だ。

それじゃあ。

また。

 

 

石拾い役でも意思は投げれる

どうも。僕です。325とかいう恥ずかし名前の僕です。

 

 

何を書こうというわけでもなく、「あ、しばらく書いてないやん!」みたいなノリで始めたので何がなんやら。

 

 

3月28日は松野莉奈さんの49日でしたね。

何が変わった?

 

正直、僕の中ではまだ何も変わってないです。

どこまでも往生際が悪いから、やっぱこの目で確かめれないと疑ってしまう。

 

まぁ疑っても仕方がないのですが・・・。

 

 

 

49日なんてねぇ!言ってしまえばねぇ!宗教的なものだからねぇ!

 

つって。

号泣会見の人みたいな態度ができればいいんですがね。

 

まー無理無理!!

僕には無理!!

 

どこまでも往生際が悪くてもええじゃないか!!

江戸時代のええじゃないか運動をした民みたいに生きていきたい。

いや、なんだよそれ。

 

 

ぁぃぁぃぁぃぁぃぁぃぁぃ

 

 

ぁぃぁぃでもないただのオタクがぁぃぁぃのアイデンティティとも言えるものをパクってるの。罪悪感。

 

ま、この話は終わり!!

 

今日(3月29日)は私立恵比寿中学柏木ひなたさんのお誕生日ですね!

 

とにかくおめでとうございます!!

 

誕生日っていいですよね!

普段はトイレの便座くらいにしか暖かく接してもらえない僕でも友達とかに祝われますからね!

 

アイドルなんてファンにも祝われますし。いや〜いいものですね!!

 

 

羨ましいとか下手なことは言わないけど、羨ましいです。

 

 

ちょっと話が発展しますが、3月29日ってめちゃくちゃ不利な生まれだと思いませんか?

 

だって年度の最後の最後ですよ?

勉強とか大変ですよね・・・。

生まれのハンデが大きそう・・・。

 

それでもアイドルになって、有意義の塊みたいな人生を歩めていることは確実ですが。

 

僕ら一般人は勉強してええ感じの職業につかないとアイドルの応援もロクにできなくなりますからね。

 

 

ええ感じの職業。就きたい。

 

 

そのためにも!!

 

そのためにも石拾い役みたいな生き方をしないようにしないといけませんね。

 

自己主張激しめに、上と前を向きながら歩んでいくしかないでしょう。

 

前も書いた気がしますが、サッカーの名将とも呼ばれているジョゼ・モウリーニョ氏が言ったとある名言が大好きなんですよ。

 

その名言が

「かつて(アルバート・アインシュタインは)蒸気より、電気より、原子力よりも人を動かすことができるものがあると語った。それは人間の意志だ。アインシュタインは間違っていなかったね。意志さえあれば、どんなことでも達成できる。」

というものです。

 

いや〜。これ本当好き。

意志さえあればって。好き好き。

 

 

 

いつまでたっても地面に向かって石拾ってちゃあ何も変わらないし、思い切って拾った意思をぶん投げるのもいいかもしれませんね。

誰かに響けば何かが変わるだろうし、その小さな波紋が大きな波になるかもしれない。

 

 

何かを変えるには、自分が変わるのが一番早い。

 

 

何かにすがるのもいいものですがね。

 

 

僕が好きなFear, and Loathing in Las Vegas というバンド

どうもーー!!星野源でーーす!!

 

の、パクリを毎回毎回してます。どうも、僕です。

 

今日はーー!!(元気のいいyoutuberボイス)

Fear, and Loathing in Las Vegas」っていう名前の長いバンドについて色々書きたいと思います。

 

早速、現段階(2017年3月5日現在)でのアー写をポロリ

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今時のバンドにありがちな派手な髪色のボーカルっぽい人に、楽器を持ったりスティックを持ったりして担当楽器をさりげなくアピールしたり、顔を見えにくくするような奴!!

そういう奴です。

 

僕のブログは基本的に流れをぶっ飛ばす主義なのでメンバーの紹介(超絶主観)に移りたいと思います。

 

まず、ボーカルのSoくん

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顔を見たら分かるんですが、なかなか可愛らしい顔してます。

若者って感じです。

ライブの物販の時とか普通に出てくるんですが、対応も丁寧で好青年って感じの方です。

 

そして、このバンドの特徴であるケロケロハイトーンボイスの持ち主も彼です。

最高に頭に残る、インパクトの強い声です。

 

最近のバンドは中性的な声のバンドが多く、没個性的な連中が多い中、凛として時雨ONE OK ROCKなどの耳に残るハイトーンボイスを武器にするバンドと同じような感じです。

 

そんな中でも、オートチューンを使い、より一層個性を高めている事から音楽への強いこだわりを感じれますね。

 

趣味が機械いじりというのも、愛すべき要素です。

 

次にシャウトボーカルのMinamiくん。

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目元を地味にメイクしてますね。

黒く、暗く。

眠いのか!眠くてクマでもできたのか!

 

とかじゃなくて、音楽性の問題からでしょうね。

雰囲気作りでしょう。

 

担当楽器はキーボードです。ピアノの経験者らしく、インタビューなどから察するに作曲にも関わってるらしく、アイドルへの楽曲提供にも意欲を見せてました。

個人的にはBiSHとかにやってほしいです。

バンドじゃないもん!とかに楽曲提供しても面白いかもしれません。

 

彼のスクリームの音色はまぁ種類が多い事。

ワンパターンじゃないのが強みです。

 

性格はシャイな性格らしいですが、本のインタビューではお喋りだし、言い回しとかも面白いんですよ。

どこがシャイじゃい!って感じですが、仲いい人には違うんでしょうね。

 

次はギターのSxunくん。

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名前の読みは「シュン」です。

周りのバンドと差別化を図るためにこんな書き方にしたらしい。

正直、「サクスン」って呼んでました。

某大企業みたいですね。

 

昔はチンピラみたいな格好してて、怖かったんですけど今は自称「加古川のジャスティンビーバー」であり、ジャスティンビーバーっぽい髪型です。

 

普段は眼鏡をしてるようで、真面目っぽく見えるけどタトゥーが怖いです。

 

主に作曲を担当してるようで、こちらはベガス一筋みたいな感じでした。

MinamiくんとSxunくんで違うような事ができるようになってくれればな〜なんて思ってます。

 

最後に、タトゥーが怖い。

 

次はTomonoriさん。

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ドラム担当の髪の毛長すぎ髭そこそこ、筋肉(?)ガッチリの兄ちゃんです。

 

メンバーの中で最古参らしく、風格ありますよね。体型とか。体型とか。体型とか。

顔はあまり出してませんが、ラジオとかでは喋りまくるしインタビューも饒舌です。

 

ラスベガスってなんなんすか。

顔出さないメンバーほどお喋りって。

 

僕は演奏面では超がつくほど高く評価してます。

日本のドラマーの中でも安定感が段違いですし、冷静に曲を聴いてみたら変態的なリズムを叩いてます。

 

まさにドラマーです。体型とか。

 

次にKeiさん。

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バンド加入前まではピック弾きができなかったらしいKeiさん。

でもベーシストはそれでいい。ピック弾きは邪道です。(書いてる僕もベーシスト)

 

なんてのは嘘。

ピック弾きもいいと思いますよ(涙と鼻水を垂らし、ハンカチを噛みながら)

 

スラップもできる、万能ベーシストさんです。

 

前メンバーのMashuさんが脱退し、新しく加入したのですが以前まではベース講師とアルバイトで生計を立てていたらしいです。

 

日本、厳しい社会だ。

 

最後、ギターのTaikiさん。

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端的に言って、見た目がカオス。

ファンにとっては彼の見た目の変化が楽しみになってます。

 

なんかこう・・・。変態。

股間が見えそうな服を着たり、すね毛を金にしたりする変態です。

 

すね毛は黒でいいだろ!クセが強すぎだろ!

 

 

彼のコーラス?クリーンパートの声は頭に残ります。

モノマネしようとしてもできない奴です。

どっから声出てんだという。

 

 

以上がメンバーです。

 

Fear, and Loathing in Las Vegas は神戸で結成されたバンドで、「Party boys」という曲の歌詞中に神戸が一瞬出てきます。

 

神戸が好きなのかな?

 

今も若いけど、もっと若い時からその才能を高く評価されていたらしく、HUNTER×HUNTERのタイアップを獲得したり、ウイイレ2012に挿入歌として収録されたり。

 

とにかく若い頃から実績を作り上げてきた才能派バンド。

 

羨ましい。

羨ましい。

 

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https://youtu.be/mP0Ej28JeCs

Fear, and Loathing in Las Vegas-「Just awake」

(HUNTER×HUNTER タイアップ楽曲)

 

 

飛ぶ鳥を落とす勢いで活動を続けてきたバンド、Fear, and Loathing in Las Vegas

 

しかし、メンバー脱退という危機を迎えてしまいます。

 

そしてここから息を吹き返し、一発目に出した曲が「Rave-up tonight」という曲なんですが・・・。

 

もう最高!

 

いや、本当。

この曲はおかしい。

どうしたらこんな聴くだけで楽しくなる曲ができるのか。

 

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https://youtu.be/BDFD2WopIjY

Fear, and Loathing in Las Vegas-「Rave-up tonight」

(ガンダム マキシブースト タイアップ楽曲)

 

ユーロビートくらいでしかノリノリになれないオタクでも楽しくなれます。

是非是非。

 

 

この他、「Let me hear」( https://youtu.be/D-SQqppuGvc ) など、楽しくてカオスな楽曲はたくさんありますが、彼らの最大の魅力はやっぱり音だと思いますね。

 

重厚なロックサウンドに、どこか懐かしいゲームサウンドみたいなピコピコ音。

ええ具合のマッチ。

好きがすぎる。

 

 

そして転調。

ブレイクダウンとかじゃなくて、いきなりの転調。

 

彼らの曲を聴いてたらジャイアントスイングをガン決められてるような気がしてきます。

 

振り回されて振り回されて気づいたら倒れてる。

 

曲の最初と後半で展開が違いすぎて、理解はできません。

 

 

自主開催フェスを行なったり、侮れないこれからが期待できるバンドです。

シーンの中心になる日は必ず来ます。

メディアの露出は本人たちの意向次第ですが、いつかメディアへの出演が避けられなくなる日も来るんじゃないかな〜って思ってます。

 

というより、個人的にもっと世の中に出て欲しい!

別にラスベガスに限らず、SiM とか coldrainとか。

 

もっと世の中に重たい音楽をやってるバンドが露出して、世の中の人たちが持ってる偏見を少しづつ減らしていく必要があると思います。

 

ネット社会とはいえ、地上波テレビの影響力は侮れませんから。

 

音楽に詳しくないから大した事書けてないけど、どうか御一聴。お願いします。

 

 

最後にTaikiさんをどうぞ。

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https://youtu.be/D-SQqppuGvc

 

 

 

 

狂おしいほど

どうも。校長のブログの更新から始まったラッシュにうるっと来すぎてツイートする事が無くなり、北島康介状態を迎えてました。僕です。

 

 

校長のブログ。

まだ前に進みますというはっきりした意思が感じとれたので安心しました。

 

というか安心も何も、もしも解散とか言いだしたら僕は受け止めるかなんか1ミリもありませんでした。

終わらせることなんか誰でもいつでもできるからです。

逆に再開させることはその時のその人しかできないと思います。

 

だから、終わりじゃなくて本当に良かった。

 

 

ここ数日、僕のツイッターのタイムラインは沈んでました。

 

何が楽しくてってレベルで。

萎えてる人が多かったですね・・・。

ただ今は、だんだん前へ前へという意思が出てる人がいていい空気だと思います。

 

 

僕はまだまだ人の死生観とか語れるほど生きてませんが、なんとなく。

いつも通りなんとなくで今思ってる事を書きたいと思ってます。

 

 

 

「人はいつか死ぬぞ」なんてどこかで聞いた言葉がありますが、が。

 

”が”も何もその通りですね。

確かに人はいずれか死んじゃいます。

おら〜は死んじまっただ〜♪ とか歌う暇もなく、絶対いつか死にます。

 

それでもやっぱり、僕は死に方よりも生き方を工夫していきたいと思います。

 

 

そりゃあもう、ワクワクさんもワクワクしなくなるレベルで工夫したいと思います。

 

Perfumeあ〜ちゃんがたまに言う、「お葬式にすごい人がたくさん来るような人になりたい」っていうの、この言葉は直接的に言ってないし、”すごい人”ってめちゃくちゃわかりづらい表現だけど、それも自分の生き方を暗示する一つの表現なんだろうなと思います。

 

アントニオ猪木は「行けばわかるさ〜」(長いので割愛)みたいな名言を言ってて、確かに人生ってものは行かないとわからない事だらけだと思います。

 

「〜かもしれない」

「〜だろう」

 

そんないい加減な生き方でもいいと思います。

 

 

できる事なら、記録に残る人生を送りたいけど、そんなの生まれながらに政治家の子どもみたいな人じゃないと難しいぜ資本主義。

 

記録と歴史に残るっていう点では、資本主義の日本では有利不利があって、努力じゃ埋められない難しい事ですが、誰かの記憶に残るような人生を送るのはどこの誰でもできるのではないでしょうか?

絶対。みなさんの頭の中に、異様に記憶に残ってる人はいると思います。

昔仲よかった友達とか、なんかよくわからない変な奴とか、ずっと背中を見てるだけだったけど妙に覚えてる人とか。

いると思います。

 

 

僕らはそういう人になれます。絶対。なれます。

 

むしろ記録や歴史なんか、残ればラッキーです。

というより記録や歴史なんか誰でも書き換えれちゃうのでむしろ蹴りましょう。

 

蹴って蹴って、蹴りまくって。

誰かの頭にこびりつく生き方ができればいいでしょう。

 

 

何をするにしても、初めの一歩が難しい。

それを踏み出すまで、何時間かかるかはわからない。

いつでもみんなが同じところからスタートするとは限らない。

 

ただ、最初の一歩。

最初の一歩さえ踏み出せれば、後は歩くだけでしょう。

 

 

そりゃあ一歩に重みの違いはあるし、苦しい一歩もどこかで来るでしょうが、そこで折れたらもうそこから先の人生には「生き方」じゃなくて「死に方」を選ぶ術しか残されなくなると思います。

 

生き方を選べる人生を歩みたいなら、絶対にその足を止めちゃダメです。

生き方を選べるのも、死に方を選べるのも、人間の特権であって、最低の権利でしょう。

 

でも最低にも意味はあるはずだから、オタク得意のムダな深読みをかましながら歩けば最低の権利をも武器にできるでしょう。

 

 

いつまで経っても、同じところで俯いても、時間は平等に来て俯いたまま死んじまう。

そんなんなら、無理矢理でも前を向いて、クソがクソがって八つ当たりしながら歩く方がマシだと思います。

 

それも生き方です。

嫌われるも、好かれるも、生き方です。

 

永遠なんてないと言ってしまえば、ちょっと辛いし、永遠がないからこその焦りを覚えるかもしれないけどそれでいい。

焦りながら死んでいった人はこの世に腐るほどいるはずです。

 

その人の生き方が、誰かの生き方に影響を及ぼすならばそれでいい。

なぜならそれが”誰かの記憶に残る生き方”を完璧に達成できていた証拠になるから。

 

今、松野莉奈さんを通して僕らが捉え、吸収すべき事は、松野莉奈さんの生き方からどんな影響を受けるかだと思います。

 

僕らオタクが、今日の惰性を捨てて努力を開始したら、前向きに生きていけるようになったら、松野莉奈さんの生き方は”誰かの記憶に残る生き方”であったという事がわかる。

 

それが最も、誰かのため、自分のためになるのではないかと信じていきたいです。

 

 

何を掴めばいいかと悩む前に、故人から何を学ぼうかと悩んでみてみるのも、いいのではないでしょうか。

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前を向いて歩くんだ

どうも。落ち着かないのでこういった形で自分の思いを書かせていただきたいと思います。

 

なんていうか・・・。

嫌だとしか言えません。それが今の気持ちというか。

認められないっていうか。

誰がいつ、どこで、どうなるのかなんてわからないって事を痛感しました

 

それでも尚、生きてる限りは前を向いて歩いていくしかないと思ってます。

 

死んでしまったのが誤報だと祈っていますが、情報社会というものはどうも無機質なもので数秒で終わってしまうのです。

 

何も。何も。

 

 

ただ後追い自殺をしようとしたオタク!!

もしくは考えてるオタク!!

絶対するなよ!!誰も祈っちゃいないし何になるんだ⁉︎

 

毎日毎日クソっクソって言いながらなんで息してるんだ⁉︎

それをよく考えてもっと長く生きてみろ!!

見えなくたって見えていたって、そこにモノがある事は変わらないんだ。

 

 

急に話はそれますし、僕の個人的な話になりくが、去年だけで僕の親族の方が一気に4人ほど亡くなりました。

ガン。事故。風邪の悪化から別の病気になったり。心臓発作で突然亡くなったり。

 

その内1人は顔もほとんど見た事ない方だったので、話を聞いただけっていう感じでしたが。

 

しかし、事故で亡くなったおじさんは僕らにとても良くしてくれていたし、昔っからお世話になってたので異常に悲しくて、涙も出ませんでした。

死因は農作業中に使用していたリフトの不整備による落下死でした。

それもめちゃくちゃ田舎なので、救急車に通報しても道が無いだのなんだので到着に時間がかかってしまい、救急車の中で亡くなったそうです。

恨みとかはありません。

むしろ救急隊の方には感謝しています。

仕事とは言っても、あんな僻地まで来られた事にひたすら感謝しています。

 

その他にも良くしてくれていた方がたくさん亡くなってしまい、去年の半分くらいの時期はどうしようとしか考えれてなかったのが事実です。

 

人はあっけなく逝ってしまうのに、逝くまでの間は辛い気持ちをし、経験を重ね、自分なりの人生に対する答えを見出してから逝けるのか?

疑問です。

 

死んでしまった人に聞きたくったって聞けない事は山ほどあります。

 

 

今日、その聞きたい事は増えてしまいました。

どんな形であれ、いつか別れはくるものですがこんな形で来るのは酷にも程があります。

 

 

よく大人になるとは?

とか、そんな道徳的な質問を見かけます。

 

僕が16年と半分ぽっきり生きて来て、なんとなく思ってる事は「自分で生き方を選ぶ事」です。

 

その点松野莉奈さんは、立派な大人だったと思います。

子役なども経験し、アイドルになって、そこから先悩みながらも自分なりに表現者としての「生き方」を選んでいっていたのだと思います。

 

 

僕はまだまだガキです。

親に甘えて、周りに甘えて、甘えづくしのガキです。

 

ガキだからガキらしく駄々をこねて松野莉奈さんの名前を呼び続けたいのです。

でもそれじゃダメだと理性が抑えつけてくるようになってきました。

 

僕らが思う当たり前は、誰にとっての特別で。

誰かが思う当たり前は、僕らにとっては特別かもしれない。

 

じゃあ何かなって考えてもわかるもんじゃないし。結局振り出しへ戻る。

 

 

今日をめんどくさいと思っても、その今日は死んじまった誰かにとっては取り戻したい明日でしょう。

僕はこれを信じてるからこそ、自殺なんてものはくだらないと思っています。

思うようにします。

じゃないと自分に対する示しがつきません。

 

 

オタク各位。

 

「できない」とか「できるかな?」って思わないでください。

「うるせぇ俺がやってやるんだ三下どもが黙ってろ」くらいで丁度いいです。

 

一度きりしかない人生、籠城みたいに生きたって仕方がないから、自分で自分を怠惰だと思うのなら、今日変わろう。

何も後ろを向いて悔やむ事がいい事じゃないです。

 

反省はしてください。ただ後悔はやめましょう。

 

そして今回の事に関しては、僕らに後悔のしようもありません。

懺悔とかいりません。

 

「あの頃こんな事を言いたかった」

 

それがあるならひとまず、胸にしまって。

今は今だと割り切って、死んだ目をして下を向いちゃダメだと。

そう大切な人が言ってるんだと思い込んででも生きましょう。

 

思い込みなら得意でしょう?

僕の知ってるオタクっていう生き物は、将来に何かしらの不安と楽しみを持ってて、色んな特技があって、個性的で、でもちょっと個人プレーに走る人もいて、メッセージとか画像とかからあれこれ考えたりするのが得意で。

 

そういう生き物だった気がします。

 

そして、身近なアイドルオタクが推していたグループの解散や、メンバーの脱退などで悲しんでいたら幸せなんだとやんわり教えてあげましょう。

この世界にいるだけ、幸せなんだと。

 

 

どんな方法でもいい。

いつか逆上がりもできる。

いつか仕事もできる。

なんだってできる。

 

できる事が溢れてるって事が、生きてる者が持つ随一の特権であり、それを達成していくって事が義務になるでしょう。

 

 

いつか、生きていくうちに自分なりに「生きる事」に対する答えを出せるはず。

人生は旅というよりかは宝探しでしょう。

 

めちゃくちゃ遠い、どうしようもないくらい距離のある場所に宝があるかもしれない。

足元に転がってるかもしれない。

 

とになくできる事が溢れてる今をどう生きていくのか。

どう死ぬかじゃなくてどう生きるか。

 

ただ息をしてチューブに繋がれてゆっくりと死ぬか?

記録より記憶に残って思い切って生きて果てて死ぬか?

 

それを選ぶのは自分であり、他人に邪魔される筋合いはありません。

出来ない事なんて無いはずです。

俺がクソ野郎だからとか思う前に、「なんだこのクソ野郎!歯を食いしばれ!」とジャイアン並みの態度で挑戦を重ねて、経験して、生きる事への答えを見出していこう。

 

 

思考は人間の特権であり、苦難は人間の幸せだと信じきって生きていくのが、幸せな死への道となるでしょう。

 

若いからとか。ジジイだからとかババアだからとか一切ナシ!

 

生きてる限りは夢を見て、答えを見つけに行くのです。

何も悲しむ事が、思考という特権でできる事じゃないでしょう。

 

疑問と不安と焦りを持って、這いつくばってでも答えを勝ち取ってから死ぬ。

 

 

死とはそういう事でしょう。

ただ向き合って、過去じゃなくて未来と向き合って。

忘れちゃいけない事は忘れずに、過去も一緒に未来へと連れて行くような生き方をしていきたいと思ってます。

 

 

 

 

 

 いいな⁉︎

前を向け!

16歳ぽっきりのクソガキが誰かもわからない人に命令するような事を書くのはキツすぎるけど、なんのために生まれてきたのかもう一回よく考えてみろ!!

 

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まだまだ僕らに時間はあるはずだから。

どうか今日は祈って。

明日を夢見て死に向かいましょう。