読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

代筆僕

たま〜に書きます。多分

前を向いて歩くんだ

どうも。落ち着かないのでこういった形で自分の思いを書かせていただきたいと思います。

 

なんていうか・・・。

嫌だとしか言えません。それが今の気持ちというか。

認められないっていうか。

誰がいつ、どこで、どうなるのかなんてわからないって事を痛感しました

 

それでも尚、生きてる限りは前を向いて歩いていくしかないと思ってます。

 

死んでしまったのが誤報だと祈っていますが、情報社会というものはどうも無機質なもので数秒で終わってしまうのです。

 

何も。何も。

 

 

ただ後追い自殺をしようとしたオタク!!

もしくは考えてるオタク!!

絶対するなよ!!誰も祈っちゃいないし何になるんだ⁉︎

 

毎日毎日クソっクソって言いながらなんで息してるんだ⁉︎

それをよく考えてもっと長く生きてみろ!!

見えなくたって見えていたって、そこにモノがある事は変わらないんだ。

 

 

急に話はそれますし、僕の個人的な話になりくが、去年だけで僕の親族の方が一気に4人ほど亡くなりました。

ガン。事故。風邪の悪化から別の病気になったり。心臓発作で突然亡くなったり。

 

その内1人は顔もほとんど見た事ない方だったので、話を聞いただけっていう感じでしたが。

 

しかし、事故で亡くなったおじさんは僕らにとても良くしてくれていたし、昔っからお世話になってたので異常に悲しくて、涙も出ませんでした。

死因は農作業中に使用していたリフトの不整備による落下死でした。

それもめちゃくちゃ田舎なので、救急車に通報しても道が無いだのなんだので到着に時間がかかってしまい、救急車の中で亡くなったそうです。

恨みとかはありません。

むしろ救急隊の方には感謝しています。

仕事とは言っても、あんな僻地まで来られた事にひたすら感謝しています。

 

その他にも良くしてくれていた方がたくさん亡くなってしまい、去年の半分くらいの時期はどうしようとしか考えれてなかったのが事実です。

 

人はあっけなく逝ってしまうのに、逝くまでの間は辛い気持ちをし、経験を重ね、自分なりの人生に対する答えを見出してから逝けるのか?

疑問です。

 

死んでしまった人に聞きたくったって聞けない事は山ほどあります。

 

 

今日、その聞きたい事は増えてしまいました。

どんな形であれ、いつか別れはくるものですがこんな形で来るのは酷にも程があります。

 

 

よく大人になるとは?

とか、そんな道徳的な質問を見かけます。

 

僕が16年と半分ぽっきり生きて来て、なんとなく思ってる事は「自分で生き方を選ぶ事」です。

 

その点松野莉奈さんは、立派な大人だったと思います。

子役なども経験し、アイドルになって、そこから先悩みながらも自分なりに表現者としての「生き方」を選んでいっていたのだと思います。

 

 

僕はまだまだガキです。

親に甘えて、周りに甘えて、甘えづくしのガキです。

 

ガキだからガキらしく駄々をこねて松野莉奈さんの名前を呼び続けたいのです。

でもそれじゃダメだと理性が抑えつけてくるようになってきました。

 

僕らが思う当たり前は、誰にとっての特別で。

誰かが思う当たり前は、僕らにとっては特別かもしれない。

 

じゃあ何かなって考えてもわかるもんじゃないし。結局振り出しへ戻る。

 

 

今日をめんどくさいと思っても、その今日は死んじまった誰かにとっては取り戻したい明日でしょう。

僕はこれを信じてるからこそ、自殺なんてものはくだらないと思っています。

思うようにします。

じゃないと自分に対する示しがつきません。

 

 

オタク各位。

 

「できない」とか「できるかな?」って思わないでください。

「うるせぇ俺がやってやるんだ三下どもが黙ってろ」くらいで丁度いいです。

 

一度きりしかない人生、籠城みたいに生きたって仕方がないから、自分で自分を怠惰だと思うのなら、今日変わろう。

何も後ろを向いて悔やむ事がいい事じゃないです。

 

反省はしてください。ただ後悔はやめましょう。

 

そして今回の事に関しては、僕らに後悔のしようもありません。

懺悔とかいりません。

 

「あの頃こんな事を言いたかった」

 

それがあるならひとまず、胸にしまって。

今は今だと割り切って、死んだ目をして下を向いちゃダメだと。

そう大切な人が言ってるんだと思い込んででも生きましょう。

 

思い込みなら得意でしょう?

僕の知ってるオタクっていう生き物は、将来に何かしらの不安と楽しみを持ってて、色んな特技があって、個性的で、でもちょっと個人プレーに走る人もいて、メッセージとか画像とかからあれこれ考えたりするのが得意で。

 

そういう生き物だった気がします。

 

そして、身近なアイドルオタクが推していたグループの解散や、メンバーの脱退などで悲しんでいたら幸せなんだとやんわり教えてあげましょう。

この世界にいるだけ、幸せなんだと。

 

 

どんな方法でもいい。

いつか逆上がりもできる。

いつか仕事もできる。

なんだってできる。

 

できる事が溢れてるって事が、生きてる者が持つ随一の特権であり、それを達成していくって事が義務になるでしょう。

 

 

いつか、生きていくうちに自分なりに「生きる事」に対する答えを出せるはず。

人生は旅というよりかは宝探しでしょう。

 

めちゃくちゃ遠い、どうしようもないくらい距離のある場所に宝があるかもしれない。

足元に転がってるかもしれない。

 

とになくできる事が溢れてる今をどう生きていくのか。

どう死ぬかじゃなくてどう生きるか。

 

ただ息をしてチューブに繋がれてゆっくりと死ぬか?

記録より記憶に残って思い切って生きて果てて死ぬか?

 

それを選ぶのは自分であり、他人に邪魔される筋合いはありません。

出来ない事なんて無いはずです。

俺がクソ野郎だからとか思う前に、「なんだこのクソ野郎!歯を食いしばれ!」とジャイアン並みの態度で挑戦を重ねて、経験して、生きる事への答えを見出していこう。

 

 

思考は人間の特権であり、苦難は人間の幸せだと信じきって生きていくのが、幸せな死への道となるでしょう。

 

若いからとか。ジジイだからとかババアだからとか一切ナシ!

 

生きてる限りは夢を見て、答えを見つけに行くのです。

何も悲しむ事が、思考という特権でできる事じゃないでしょう。

 

疑問と不安と焦りを持って、這いつくばってでも答えを勝ち取ってから死ぬ。

 

 

死とはそういう事でしょう。

ただ向き合って、過去じゃなくて未来と向き合って。

忘れちゃいけない事は忘れずに、過去も一緒に未来へと連れて行くような生き方をしていきたいと思ってます。

 

 

 

 

 

 いいな⁉︎

前を向け!

16歳ぽっきりのクソガキが誰かもわからない人に命令するような事を書くのはキツすぎるけど、なんのために生まれてきたのかもう一回よく考えてみろ!!

 

f:id:miniiiii_325:20170208173422j:image

 

まだまだ僕らに時間はあるはずだから。

どうか今日は祈って。

明日を夢見て死に向かいましょう。