代筆僕

たま〜に書きます。多分

僕が好きなFear, and Loathing in Las Vegas というバンド

どうもーー!!星野源でーーす!!

 

の、パクリを毎回毎回してます。どうも、僕です。

 

今日はーー!!(元気のいいyoutuberボイス)

Fear, and Loathing in Las Vegas」っていう名前の長いバンドについて色々書きたいと思います。

 

早速、現段階(2017年3月5日現在)でのアー写をポロリ

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今時のバンドにありがちな派手な髪色のボーカルっぽい人に、楽器を持ったりスティックを持ったりして担当楽器をさりげなくアピールしたり、顔を見えにくくするような奴!!

そういう奴です。

 

僕のブログは基本的に流れをぶっ飛ばす主義なのでメンバーの紹介(超絶主観)に移りたいと思います。

 

まず、ボーカルのSoくん

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顔を見たら分かるんですが、なかなか可愛らしい顔してます。

若者って感じです。

ライブの物販の時とか普通に出てくるんですが、対応も丁寧で好青年って感じの方です。

 

そして、このバンドの特徴であるケロケロハイトーンボイスの持ち主も彼です。

最高に頭に残る、インパクトの強い声です。

 

最近のバンドは中性的な声のバンドが多く、没個性的な連中が多い中、凛として時雨ONE OK ROCKなどの耳に残るハイトーンボイスを武器にするバンドと同じような感じです。

 

そんな中でも、オートチューンを使い、より一層個性を高めている事から音楽への強いこだわりを感じれますね。

 

趣味が機械いじりというのも、愛すべき要素です。

 

次にシャウトボーカルのMinamiくん。

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目元を地味にメイクしてますね。

黒く、暗く。

眠いのか!眠くてクマでもできたのか!

 

とかじゃなくて、音楽性の問題からでしょうね。

雰囲気作りでしょう。

 

担当楽器はキーボードです。ピアノの経験者らしく、インタビューなどから察するに作曲にも関わってるらしく、アイドルへの楽曲提供にも意欲を見せてました。

個人的にはBiSHとかにやってほしいです。

バンドじゃないもん!とかに楽曲提供しても面白いかもしれません。

 

彼のスクリームの音色はまぁ種類が多い事。

ワンパターンじゃないのが強みです。

 

性格はシャイな性格らしいですが、本のインタビューではお喋りだし、言い回しとかも面白いんですよ。

どこがシャイじゃい!って感じですが、仲いい人には違うんでしょうね。

 

次はギターのSxunくん。

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名前の読みは「シュン」です。

周りのバンドと差別化を図るためにこんな書き方にしたらしい。

正直、「サクスン」って呼んでました。

某大企業みたいですね。

 

昔はチンピラみたいな格好してて、怖かったんですけど今は自称「加古川のジャスティンビーバー」であり、ジャスティンビーバーっぽい髪型です。

 

普段は眼鏡をしてるようで、真面目っぽく見えるけどタトゥーが怖いです。

 

主に作曲を担当してるようで、こちらはベガス一筋みたいな感じでした。

MinamiくんとSxunくんで違うような事ができるようになってくれればな〜なんて思ってます。

 

最後に、タトゥーが怖い。

 

次はTomonoriさん。

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ドラム担当の髪の毛長すぎ髭そこそこ、筋肉(?)ガッチリの兄ちゃんです。

 

メンバーの中で最古参らしく、風格ありますよね。体型とか。体型とか。体型とか。

顔はあまり出してませんが、ラジオとかでは喋りまくるしインタビューも饒舌です。

 

ラスベガスってなんなんすか。

顔出さないメンバーほどお喋りって。

 

僕は演奏面では超がつくほど高く評価してます。

日本のドラマーの中でも安定感が段違いですし、冷静に曲を聴いてみたら変態的なリズムを叩いてます。

 

まさにドラマーです。体型とか。

 

次にKeiさん。

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バンド加入前まではピック弾きができなかったらしいKeiさん。

でもベーシストはそれでいい。ピック弾きは邪道です。(書いてる僕もベーシスト)

 

なんてのは嘘。

ピック弾きもいいと思いますよ(涙と鼻水を垂らし、ハンカチを噛みながら)

 

スラップもできる、万能ベーシストさんです。

 

前メンバーのMashuさんが脱退し、新しく加入したのですが以前まではベース講師とアルバイトで生計を立てていたらしいです。

 

日本、厳しい社会だ。

 

最後、ギターのTaikiさん。

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端的に言って、見た目がカオス。

ファンにとっては彼の見た目の変化が楽しみになってます。

 

なんかこう・・・。変態。

股間が見えそうな服を着たり、すね毛を金にしたりする変態です。

 

すね毛は黒でいいだろ!クセが強すぎだろ!

 

 

彼のコーラス?クリーンパートの声は頭に残ります。

モノマネしようとしてもできない奴です。

どっから声出てんだという。

 

 

以上がメンバーです。

 

Fear, and Loathing in Las Vegas は神戸で結成されたバンドで、「Party boys」という曲の歌詞中に神戸が一瞬出てきます。

 

神戸が好きなのかな?

 

今も若いけど、もっと若い時からその才能を高く評価されていたらしく、HUNTER×HUNTERのタイアップを獲得したり、ウイイレ2012に挿入歌として収録されたり。

 

とにかく若い頃から実績を作り上げてきた才能派バンド。

 

羨ましい。

羨ましい。

 

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https://youtu.be/mP0Ej28JeCs

Fear, and Loathing in Las Vegas-「Just awake」

(HUNTER×HUNTER タイアップ楽曲)

 

 

飛ぶ鳥を落とす勢いで活動を続けてきたバンド、Fear, and Loathing in Las Vegas

 

しかし、メンバー脱退という危機を迎えてしまいます。

 

そしてここから息を吹き返し、一発目に出した曲が「Rave-up tonight」という曲なんですが・・・。

 

もう最高!

 

いや、本当。

この曲はおかしい。

どうしたらこんな聴くだけで楽しくなる曲ができるのか。

 

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https://youtu.be/BDFD2WopIjY

Fear, and Loathing in Las Vegas-「Rave-up tonight」

(ガンダム マキシブースト タイアップ楽曲)

 

ユーロビートくらいでしかノリノリになれないオタクでも楽しくなれます。

是非是非。

 

 

この他、「Let me hear」( https://youtu.be/D-SQqppuGvc ) など、楽しくてカオスな楽曲はたくさんありますが、彼らの最大の魅力はやっぱり音だと思いますね。

 

重厚なロックサウンドに、どこか懐かしいゲームサウンドみたいなピコピコ音。

ええ具合のマッチ。

好きがすぎる。

 

 

そして転調。

ブレイクダウンとかじゃなくて、いきなりの転調。

 

彼らの曲を聴いてたらジャイアントスイングをガン決められてるような気がしてきます。

 

振り回されて振り回されて気づいたら倒れてる。

 

曲の最初と後半で展開が違いすぎて、理解はできません。

 

 

自主開催フェスを行なったり、侮れないこれからが期待できるバンドです。

シーンの中心になる日は必ず来ます。

メディアの露出は本人たちの意向次第ですが、いつかメディアへの出演が避けられなくなる日も来るんじゃないかな〜って思ってます。

 

というより、個人的にもっと世の中に出て欲しい!

別にラスベガスに限らず、SiM とか coldrainとか。

 

もっと世の中に重たい音楽をやってるバンドが露出して、世の中の人たちが持ってる偏見を少しづつ減らしていく必要があると思います。

 

ネット社会とはいえ、地上波テレビの影響力は侮れませんから。

 

音楽に詳しくないから大した事書けてないけど、どうか御一聴。お願いします。

 

 

最後にTaikiさんをどうぞ。

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https://youtu.be/D-SQqppuGvc